日本に迫るロシア、シナ、北朝鮮の挑発。日本も核武装すべきか
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中国と北に加えロシアも 日本防衛「覚悟」の3正面に
北朝鮮が2週続けて弾道ミサイルを発射したことで、核・ミサイル開発を固い意志で進める隣国の脅威が改めて浮き彫りとなった。同時に、ロシアのウクライナ侵攻によって日本の北方でロシア軍の示威活動が増えることが見込まれる。また、沖縄県を含む南西諸島方面では中国軍が圧力を強めており、日本防衛は3正面での対処を余儀なくされている。
北朝鮮は1月、7回にわたりミサイルを連続発射した。北京冬季五輪期間中は控えていたが、閉幕後の2月27日に続き、異例のペースで発射を再開している。
2日にはロシア国籍とみられるヘリコプター1機が日本領空を侵犯する事案が発生。ロシアが不法占拠する北方領土方面から飛来し、同じ方向へ戻っていったことから、ロシア軍による挑発行為の可能性がある。
岸田文雄首相は2月27日、ロシアのプーチン大統領に対する制裁に踏み切る方針を発表した。国家元首に対する制裁は異例で、決定に関与した政府関係者は「日本は中国と北朝鮮の2正面でやってきたが、ロシアを加えた3正面を引き受ける覚悟をした上で決断した」と振り返る。
宮古島(沖縄県)と沖縄本島の間の宮古海峡では2月中旬以降、中国の艦艇や軍用機による通過が相次いでいる。防衛省幹部は「増えた感がある。ウクライナ侵攻に合わせている可能性もある」と指摘する。
防衛省はこれまで南西諸島方面の部隊を強化してきたが、ロシアへの監視強化を求められつつある上、北朝鮮対応でも手が抜けない。防衛力の底上げが喫緊の課題になっている。
(令和4年3月5日 産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20220305-XHEU2AMGZBNPVJNYGQBUUFLNCA/
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ウクライナへのロシア侵攻で、北朝鮮やシナの他にロシアも日本に挑発してきた。
ロシアは各国から制裁されて苦しくなっている。
その矢先、ロシア外務省ザハロワ報道官が日本が北方領土の主権を主張するのは「永久に忘れた方がいい」と言った。
しかしロシアがこのまま経済的に苦しんで崩壊寸前までくると、ソ連崩壊時のように経済支援と引き換えに北方領土返還のチャンスでもある。
それが出来ないならば力で取り戻すしかない。
いずれにせよ、シナ、北朝鮮、ロシアは日本が戦えないことを知って挑発している。
彼らの侵略を避けるには、ウクライナに学ぶと、核武装、自衛隊を軍隊に、戦える憲法、スパイ防止法が必要になる。
日米同盟があれば大丈夫と思っている日本人がいるが、日米同盟は抑止にはなっても、実際の戦争になると日本が戦わないのに米軍が日本のために血を流すことはない。
自分の国は自分で守るしかない。
戦っている日本の補佐を米軍はしてくれるかもしれないが、核保有国とは真正面からは戦わない。
だから早く日本も国家・国民を守るためにも核武装すべきだ。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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