朝日「原発回帰のEUと違って、日本は原発回帰してはいけない」
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社説 EU原発回帰 日本の選択肢ではない
欧州連合(EU)の政策執行機関である欧州委員会が、一定条件のもとで原発を地球温暖化対策に役立つエネルギーと位置づけた。しかし原発の活用については、EU内でも意見が割れている。様々な条件が異なる日本で、原発回帰の議論に結びつけるのは早計だ。
日本の電力業界などからは歓迎の声があがる。しかし、東京電力福島第一原発の事故で経験したように原発事故が起きれば、生活への打撃は極めて大きく、環境も「重大な害」を被る。地震や火山が多く、台風も常襲する日本は、欧州とは自然条件が違い、同一には議論できない。
高レベル放射性廃棄物について、日本では地下に埋める最終処分地をめぐって「文献調査」は始まったが、その先は不透明で、見通しはついていない。万年単位の長期間にわたる地下の安定性を確認するには、今の科学知識や技術では限界もある。
原発は経済的にも有利ではないことが明確になりつつある。経済産業省が昨年公表した試算では、2030年の発電単価は太陽光発電が原発を下回った。可能な限り原発依存度を下げ、再生可能エネルギーの導入を進めるという政府の方針を忘れずに、脱炭素に取り組むべきだ。
(令和4年2月10日 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/DA3S15200284.html
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朝日新聞はどうしても日本を弱体化させて、シナのためになる記事を書く。
なぜなら、日本の原発は反対しながら、絶対にシナの原発は反対しないからだ。
今、世界中が原発推進である。
特に原発推進国のフランスは顕著である。
「フランスは2050年までに最大14基の新しい原子炉を建設するとマクロンは言う」
「原発事故が起きれば、生活への打撃は極めて大きく、環境も重大な害を被る。地震や火山が多く、台風も常襲する日本は、欧州とは自然条件が違い、同一には議論できない」と書く朝日。
しかし朝日の書くように「原発」をなくして「再生可能エネルギー」になったら、地震や火山や台風も常襲する日本はこうなる。
これでは電力供給が出来なくなる。
日本はおしまいである。
いくら朝日が日本を嫌いだからと言って、このような愚かな社説を書くものではない。
太陽光と違って原発は地震や台風にも強い。
しかも朝日が「脱炭素に取り組むべき」を望むなら、原発が一番である。
今後は次世代原子炉と言われている「高温ガス炉」もあることを知っておいてもらいたい。
「今の科学知識や技術では限界もある」と書く朝日。
しかし朝日の「捏造」や「嘘」こそ限界があるのではないか。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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