専門家「感染力の強い風邪ウィルスを隔離していると、国民全員を隔離しなければならなくなりますよ」
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安倍元首相が新年早々「コロナ5類扱い」発言 医療崩壊の“元凶”また政権に口出しで批判噴出
感染症法上の分類を「季節性インフルエンザと同じ『5類』として扱う手はあります」と発言。そうなれば、たとえ感染しても日常生活の制約はほぼなくなるが、医療費の公費負担もナシ。国民は「自助」を強いられる。
新年早々、安倍元首相が吠えたのはアベ寄りで知られる読売新聞のインタビュー(1日付と3日付朝刊の全2回)。
新型コロナは「指定感染症」に分類され、SARS(重症急性呼吸器症候群)などと同等の2類相当の措置が取られている。
そのため、医療機関や保健所の負担軽減を理由に岸田政権に対し、「今年はさらに踏み込み、新型コロナの法律上の位置付けを変更してはどうか」と提言。こう続けた。
「入院治療が原則で、医療機関や保健所の負担は大きい。感染の仕組みが次第に解明され、昨年末には飲み薬も承認されました。オミクロン株への警戒は必要ですが、薬やワクチンで重症化を防げるならば、新型コロナを季節性インフルエンザと同じ『5類』として扱う手はあります」
(令和4年1月8日 日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/299515
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反安倍でおなじみの反日極左の日刊ゲンダイ。
安倍元総理が「新型コロナを季節性インフルエンザと同じ『5類』として扱う手はあります」と発言した。
今の日本の元凶は武漢ウィルスを指定感染症を2類にしていることであり、風邪やインフルエンザと同じ5類に下げれば濃厚接触者もなく経済的ダメージも解消される。
しかし政治家はこの時期に5類に下げる発言は叩かれる材料になるので発言しにくいが、安倍元総理はよく言った。
「ニュースライブ 正義のミカタ」(令和4年1月8日)で元厚労省医系技官の木村もりよ氏は次のように発言した。
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木村もりよ:「市中感染がこれだけ広がっている中、また変異を繰り返していくことでWHOが言っているように、もう明らかに通常の風邪ウィルスに近づいているこのウィルスに対して、濃厚接触者等を含めて隔離していたのでは、医療機関はどんなキャパがあっても潰れてしまいます。
今のやり方は明らかにコロナを抑え込んでしまうゼロコロナ路線ですから、風邪のウィルスをゼロにすることなんか不可能に近いことなので、いい加減に私達はコロナを受入れて、通常の病気として扱うべきです。
今のオミクロンは弱毒化していますが、当初のコロナも罹ってもほとんどの人は無症状か軽症なわけです。その無症状や軽症の人をいくらカウントしたところで無意味。
では私達がインフルエンザや風邪に罹った時に、軽症や無症状の人を隔離しますか?こんなバカげたことは早々にやめるべきです。
医療従事者もコロナに罹ったと言うだけで働けなくなってしまう。そうなると重症化して医療が必要な人達、本来ならば救える命が救えなくなると言うことです。市中感染が広がってその都度隔離していると国民全員を隔離しなければならなくなる。
オミクロンが海外で発生して日本は水際対策で時間稼ぎをした。それは医療供給体制の時間稼ぎをすると言うのが名目ですが、日本は2年間かけて医療供給体制を何も変えてこなかった。
日本はイギリス等の波から比べれば20分の1程度なのに、あの国たちは医療崩壊も起こしていない。それにもかかわらずなぜ日本だけがひっ迫するのか?
それは160万床ある中の4%しか使用されていなかった。それを何の改善もしないで政府が言っていたことは人流抑制、気の緩み。これしかない。こんなバカげた分科会をのまま置いとくこと自体がおかしい話」
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マスコミが煽る、政治家もそれに流された発言しか出来なくなる、これで儲かるのは製薬会社である。
ほとんど無症状の「風邪」に、いつまで隔離したり、時短営業をやっているのか?
無駄なことばかりやっているが、もういい加減やめたらどうなんだ。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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