朝日「松下市長はヘイトスピーチに苦しめられて心が傷ついた住民に寄り添い住民投票を再挑戦する」
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「ヘイトスピーチに襲われた街」からのヒント 萎縮が招く分断と暴走「国会議員の任期延長」が先走る不思議
自民党と取引のある企業との関係が取り沙汰されている匿名ツイッターアカウント「Dappi」の投稿でよく使われたフレーズは「野党『ギャーギャー』」でした。
「近財職員は(野党議員が)1時間つるしあげた翌日に自殺」などと事実に反する投稿までして、野党の取り組みに誤った印象を与えてきました。
そうして作られた世論を意識するような萎縮が広がる中、野党のことを「反対ばかり」「批判ばかり」と言ってきた自民党やメディアの一部が、ある自治体の条例案に対する反対キャンペーンを展開しました。
標的にしたのは、東京都武蔵野市が制定を目指した住民投票条例です。18歳以上で、市の住民基本台帳に3カ月以上続けて登録されていれば、国籍を問わず投票資格を与える内容でした。
神奈川県逗子市や大阪府豊中市でも同様の条例が制定されています。武蔵野市が進めてきた「市民自治」や「共生社会」を築いていく上での重要な取り組みです。
これに対し、自民党の一部が「住民投票」と「外国人参政権」を混同した議論を展開。外交部会トップの国会議員らが「中国からすれば格好の的。やろうと思えば、15万人の武蔵野市の過半数の8万人の中国人を日本国内から転居させる事も可能。行政や議会も選挙で牛耳られる」と荒唐無稽なSNSの投稿をするなど、排外主義をあおっていきました。
排外主義の団体も街宣車を繰り出し、市内で外国人差別のヘイトスピーチを展開しました。条例案を提出し、意義を訴える市長の松下玲子さんにも「反日」などのレッテルを貼り、さまざまな個人攻撃が繰り広げられました。
一部メディアが流した「フェイクニュース」と排外主義が結びつき、人々の不安が暴力的にたき付けられていきました。
臨時国会の最終日と重なった12月21日の武蔵野市議会。キャスティングボートを握った2人会派の市議が「反対という意思を表明することは大変苦しいことでもあり、合意形成をしていくことについて、自分たちにも非がないとは言えないと思っています」「私たちもまた一緒に頑張らせていただきたいと心から思っています」と涙まじりの演説で反対に回り、条例案は賛成11票、反対14票で否決されました。
しかし、市議たちは賛成や反対討論の中で、一連のヘイトスピーチを含む暴力的な言説は、市民の正常な議論や討論を奪い、民主主義を壊しかねないものだと訴えました。
そして、否決直後に記者団の取材に応じた松下さんは、ヘイトスピーチに苦しめられた住民たちの傷ついた心に寄り添いながら、再挑戦する考えを示しました。
「今後、この結果を受け止めながら、さらなる検討を重ねてまいりたいと思っております。武蔵野市が、人権が尊重されて多様性を認め合う『支え合い』の社会を築いていくこと。これからも共に考えて、街づくりを行っていきたいとおもいます」
卑劣な攻撃に屈することなく、共生社会の理念を粘り強く実践し続けようとする姿は印象的でした。
(令和3年12月29日 朝日新聞ウィズニュース)
https://withnews.jp/article/f0211228002qq000000000000000W0fk10101qq000024100A
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ツイッター「Dappi」にいつも反論されていた野党や朝日などの反日左翼たち。
「『近財職員は(野党議員が)1時間つるしあげた翌日に自殺』などと事実に反する投稿までして、野党の取り組みに誤った印象を与えてきました」(朝日)とある。
これはDappiが森友問題で自殺した近畿財務局の職員の件で「野党の追及した取り組みに誤った印象を与えた」と朝日は言いたいのだろう。
しかし自殺した職員は佐川理財局長による公文書書き換えが原因であるかにされているが、その大本をたどれば、野党やマスコミが何もない安倍総理(当時)の追及をいつまでもやっていたから自殺にまで追い込んでしまったのではないか。
つまり森友と無関係な安倍総理のことは何も出てこない段階でやめていればあの職員は自殺することはなかったのだ。
反日左翼以外の多くの国民が呆れてしらけ切っている中、いつまでも無駄にやっていた責任は重い。
その急先鋒が朝日だったことに反省することもなく、Dappi攻撃である。
「野党のことを『反対ばかり』『批判ばかり』」(朝日)と野党擁護しているが、今の野党は「反対」と「批判」以外に何が出来るのか?
「武蔵野市が進めてきた『市民自治』や『共生社会』を築いていく上での重要な取り組み」(朝日)とあるが、日本には市民自治や共生社会はいらない。
日本が目指すべき社会は日本人が住みよい社会であって、外国人と共生する社会ではない。特に在日はそこを勘違いしてはいけない。
「市長の松下玲子さんにも『反日』などのレッテルを貼り」(朝日)とあるが、辻元や菅直人などと一緒にやっていれば反日以外の何ものでもない。
「一部メディアが流した『フェイクニュース』と排外主義」(朝日)とあるが、これは朝日新聞そのものではないか。
朝日が流した慰安婦、南京虐殺のフェイクニュース、そしてヘイトスピーチの定義も無視してヘイトスピーチと言って在日を擁護して日本人を排除する排外主義。
「否決直後に記者団の取材に応じた松下さんは、ヘイトスピーチに苦しめられた住民たちの傷ついた心に寄り添いながら、再挑戦する考えを示しました」(朝日)。
外国人の住民投票を反対と言ったらヘイトスピーチにする朝日。ヘイトスピーチと言えば正義だと勘違いする朝日。
何度も言うが外国人には帰る祖国がある。日本が自分達の意に沿わないから日本を変えるのではなく自分の国に帰って好き放題やればいい。
日本でやりたい放題では日本人が大変迷惑である。
迷惑な人間と共生などできるわけがない。
「卑劣な攻撃に屈することなく、共生社会の理念を粘り強く実践し続けようとする姿は印象的でした」(朝日)とある。
日本人が望まない在日などの外国人との共生社会、さらにはLGBT推進、夫婦別姓推進を進める朝日。
日本を日本人が住みにくい社会にしようとする朝日の卑劣な報道に屈することなく、日本人が住みよい日本、四季折々の美しい日本を破壊されぬよう、反日パヨクが日本からいなくなるまで戦い続けていかなければならない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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