高市政調会長「人権侵害への外交ボイコット、茂木幹事長が止めた、悔しくてたまらない!」
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北京五輪 派遣見送り判断「遅きに失した」 自民 高市政調会長
来年の北京オリンピック・パラリンピックをめぐり、政府が閣僚など政府関係者の派遣の見送りを決めたことについて、自民党の高市政務調査会長は「判断が遅きに失した」と述べ、より早い段階で判断すべきだったという認識を示しました。
来年の北京オリンピック・パラリンピックへの対応をめぐり、アメリカやイギリスなどが中国の人権問題を理由に、政府関係者を派遣しない「外交的ボイコット」を表明するなか、政府は先週「外交的ボイコット」という表現は使わず、閣僚など政府関係者の派遣を見送ることを決めました。
これについて、自民党の高市政務調査会長は、27日午後に出演したインターネット番組「渡邉哲也Show」で「判断が遅きに失した。政府は、もっと速やかに『外交的ボイコット』を決めるべきだった」と述べました。
また高市氏は、先の臨時国会で、中国などでの人権侵害に懸念を示す国会決議の採択が見送られたことについて「茂木幹事長が『内容に問題はないが、タイミングだ』ということで頑としてサインしないので提出できなかった。内閣の顔を立てようという配慮があったのかもしれないが、悔しくてたまらない」と述べました。
(令和3年12月27日 NHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211227/k10013405841000.html
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NHKもインターネット番組をチェックしていて、それをニュースにしていた。
楽だな、NHK!
NHKは受信料を取っておきながらネットで取材なのか?
それでは誰でもできるではないか。
これで平均年収1700万円というのはふざけている。
これでは受信料を払っている意味がない。
つまり国民は最初からネットを見ればいいのだ。
しかもネット番組は受信料がないから無料である。
さて、高市政調会長が言うには、シナに対するジェノサイド非難決議を臨時国会で通すために、自民党案を公明党に渡して、すると随分“マイルド”になって戻ってきた。
それでも非難決議案を日本国として欧米に続いて早く出すことが大事だとして、緩くなった非難決議案にサインしたが、なぜか茂木幹事長が「サインできない」と言って止まってしまったという。
結局、臨時国会では出来ず、臨時国会後に「外交的ボイコット」という言葉は使わずに閣僚など政府関係者の派遣を見送ることに決めた。
これは欧米から見ると「日本はシナに弱い国」「肝心な時に日本はあてにならない国」と思われたであろう。
またシナは日本の政界・財界への工作で「日本は我々には強くは言えない」「日本はバカな国だ」と冷笑しているであろう。
情けないのは茂木幹事長、林外相、岸田総理、公明党議員である。
こういうのを国賊という。
国賊が政治をやっていたのでは日本はよくならない。
彼らはウィグルなどで起きている民族浄化を知っても何とも感じないのか?
一方、シナは高市政調会長には相当の警戒心があるであろう。
そのため絶対に日本の総理にしてはいけないと決めているであろうし、相当の妨害をしてくるであろう。
ならば日本国は高市総理にしよう。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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