自民「今はタイミングではない」と対中非難決議を見送った。 高市政調会長「悔しい」
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高市氏提案の対中非難決議、自民党内で認められず 「大変悔しい」
自民党の高市早苗政調会長らは17日、中国を念頭にした人権侵害への非難決議案を臨時国会で採択するよう茂木敏充幹事長に求めたが、「今はタイミングではない」と受け入れられなかった。
高市氏は内モンゴルの人権問題に取り組む議員連盟会長の立場で申し入れた。政調会長の提案が幹事長に拒否されるのは異例。
決議案は四つの議連が中心になってまとめた。同席したウイグル関係の議員連盟会長の古屋圭司・政調会長代行によると、前外相の茂木氏は来年2月の北京五輪に公的な外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」について世論の注目が高まっていることを理由に、「タイミングがよくない」との考えを示したという。
通常国会では決議案に公明党が慎重姿勢を示して採決を見送った経緯がある。
高市氏は記者団に「臨時国会こそはと思って公明党との文言の調整も含めて、やってきた。大変悔しい。本当は(採択は)今のタイミングだ」と述べた。
決議案では「本院は、深刻な人権状況について、国際社会が納得するような形で説明責任を果たすよう強く求める」などとしている。
(令和3年12月17日 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASPDK6K7ZPDKUTFK01J.html
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自民党の茂木幹事長は高市政調会長の要望した「人権侵害非難決議案」の臨時国会での採択を「今はタイミングではない」と拒否した。
じゃあどのタイミングならいいのか?
この前日の16日、アメリカ連邦議会上院はウィグルからの輸入品が強制労働生産のものではないという証明を義務付ける法案を可決した。
この動きを見ても日本は今こそタイミングではないのか?
茂木幹事長も二階前幹事長もシナを見て政治をしている。
つまり今はシナにとってタイミングではないということである。
確かにシナにとって日本までこのタイミングで非難決議を突き付けられるのはきつい。
外交は敵国の嫌がることをするものだ。
しかしシナが敵国ではないと言うならば今はタイミングではない。
日本は人権侵害に対する非難も言えないならば、今後は人権について言う資格はない。
学校の人権教育もすべてやめるべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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