菅直人「電力供給は原発ゼロで太陽光の再エネで100%可能」
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菅直人元首相が原発回帰を“利権がらみ”と批判「電力供給は再生可能エネルギーで100%可能」
立憲民主党の菅直人元首相(75)が5日、ツイッターを更新。衆議院の原子力問題調査特別委員会の理事を頼まれたことを報告した。
菅氏は「馬淵新国対委員長から、希望した経産委と原子力委の委員に指名され、原子力委では理事を頼まれた」と経緯をつづった。
さらに「原子力委の与党議員の多くは原発再稼働派が多い。電力供給は原発ゼロ、再生可能エネルギー100%で十分可能。いまだに原発回帰を主張しているのは目先の利権がらみとしか思えない」とし、原発に頼らず再生可能エネルギーで十分に電力供給できるとの見解を示した。
(令和3年12月5日 東スポ)
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-3840794.html
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福島原発の水素爆発の後、福島から避難させて、福島を荒地にして、福島を不幸にしたのは菅直人であった。
菅首相は震災後「福島第一原発周辺は10年、20年住めない」と言った。
住めなくしたのは菅直人である。
たとえ一時避難したとしても、その後戻って生活は出来る線量だったのは、放射線防護学の高田純教授が何度も福島に行って確認されていた。
私も福島原発事故直後から福島の農家から売れなくなった野菜を頂いて食べていたが、美味しく頂き何ら問題はない。
この菅政権がやったことは、細かく被曝線量の調査を行わず避難区域を設定してしまったことだ。
そのために住民に家や仕事を捨てさせ、数万頭の家畜を餓死させるか殺処分にした。
チェルノブイリ事故の時、ソ連でさえ1万6千頭の家畜を避難させていた。
この菅直人が「電力供給は原発ゼロ、再生可能エネルギー100%で十分可能」と言っているが、誰が信用できるか?
ドイツは福島原発事故を見て「原発をやめる」と決めた。
しかし今もドイツは原発7基が稼働して総発電量の15%を担っている。
しかもドイツの電力はフランスの原発の電力に頼っている。
そのドイツは太陽光発電で世界最先端を走ってきて、20年間で10兆円を注ぎ込んで取り組んできた。
しかし太陽光発電は総電力の6%くらいしかできない。
日本も太陽光の再エネを30年までに全電源の22~24%に増やすと息巻いているが、太陽光は電力は全体の4%、風力は0.6%しかない。
そのための自然破壊はすさまじい限りだ。
しかも災害が起きると太陽光も崩れる。
震災後の一番電気が欲しい時に、太陽光に依存すると電気がなくなる。
この不安定な太陽光を主力電源にするのは無理である。
するとバックアップとして、原発は使いたくないので火力を使う。するとCO2の問題が出る。
一方、シナは世界最新型の原発200基態勢に加えて、石炭による地域熱供給を激減させるため、143カ所に20万キロワットの原子力発電の小型モジュール炉(SMR)を建設すると宣言している。
シナも世界も、より高度の原発エネルギーを土台とする国造りに邁進する中、日本だけが完全に脱落している。
菅直人の言うことを真に受けて、日本がいい国になると思うか?
まともな人は誰も思うまい。
思うのは反日左翼の日本をめちゃくちゃにしたい者だけだ。
今や原発の技術は電源がなくても自動冷却できるレベルになっている。
日本も原発を稼働させて、また小型モジュール炉を建設して、これ以上の自然破壊はやめるべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう





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