日本は国家・国民を守る議論を国会で「しない」と言っているので準備も装備もない
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BSフジ「プライムニュース」(令和3年11月9日)で国防について取り上げていた。
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小野寺五典:「私達日本人はよくアメリカが日本を守ってくれるだろうと議論してきましたが、第二次世界大戦のような昔の頃は、相手が攻めてくるのに時間がかかりました。
でも今、弾道ミサイルで十数分で攻撃される時代ですから、それで攻撃されている中でアメリカに『それを叩いてくれ』とお願いしても、アメリカ自身が準備が出来ているのか?あるいはアメリカも民主国家ですから議会を通して国民に了解をとる。数日かかっただけで日本は焼け野原ですよ。ですからまず日本が独自に国を守る対応をしなければ、実は今の装備体系では日本を守れない。
沢山ミサイルを撃たれた時、すべてを撃ち落とすことは難しい。元を絶たななければだめだとすれば、相手の領域内にあっても、そこを攻撃して撃たせないようにするのが普通だと思います。
それともう一つ、憲法もそうですが、本当に日本が攻撃されたらどんなことをしてでも国民を守れというのが憲法だし、すべての法体系なわけです。
ところが守るためには相手の領域内にある基地や装備品を破壊しなければ守れない。
しかし今、国会答弁で『これをしない』と言っているので、準備も出来ていなければ、装備も持っていない。本当にこの国をどうやって守るのか、こういう普通の議論が国会で出来ていない。
普通の議論で国民を守るために、やるべきことを今のうちに準備をし、訓練もする。それを物騒だと言葉で攻撃を受けるんですが、そんなことは全くなくて、日本が攻撃されたら国民を守るために自衛隊がしっかり対応する、そのための装備、訓練をさせてほしい」
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切実な問題である。
シナが核弾頭1000発にするという報道がされたが、これらから国民を守るために日本は迎撃することになっている。
しかし、それはほとんどあてにならないし、もしまとめて撃ち込まれたら迎撃しきれず、日本は焼け野原になる。
そのためにも敵基地を攻撃するしか国民を守ることはできない。
日本を取り巻く安全保障環境がかなり厳しくなっているにもかかわらず、国会はこれに対する議論をしない。
こういう議論をしないということは、国民を本気で守る気がないのか重度の平和ボケである。
シナがいつ台湾に侵攻してもおかしくない状況になってきたが、その時日本はどうする?
外交による話し合いで何とかする?
憲法9条があるから日本には攻めてこない?
国際社会を気にして攻めてこない?
もうこういう考えから脱して現実的な議論をして、国民を守れる国にしてもらいたい。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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