国士、長尾たかし候補がピンチ!
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国士、長尾たかし候補がピンチである。
元々選挙は厳しい戦いを続けてきた長尾候補。
しかし今回は国会議員にしたくない力が働いているようだ。
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総選挙に忍び寄る”中国共産党”の影
与党として自民党と共闘するはずの公明党が、他の大阪の自民党候補者全員を推薦しているにもかかわらず、長尾氏には推薦を出していない。
この事実は長尾氏の対中強硬姿勢に関係があるのか?公明党の「対中姿勢」のホンネとその裏にチラつく中国共産党の影に迫る!
大阪14区選出の自民党衆議院議員、長尾たかし氏は今年7月、保守系月刊誌『正論』に「対中非難決議阻む国会の闇を告発する」というタイトルの手記を寄せた。
その内容は、今年6月に閉幕したウイグル人権問題に関する対中批難決議が採択されなかったのは、背後で様々な公明党の妨害行為があったからだと暴露するものだった。
この寄稿の後、この選挙区の世論調査で不思議な事が起きた。それまでは対抗馬である維新の新人候補を相手に健闘していた長尾氏の支持率がガクンと低下したのだ。
長尾氏は、特に公明党と敵対するような主張を繰り返しているわけではない。ただ、日本の国益を守るという観点と、抑圧されているウイグル人など少数民族の人権の観点から、「中国にNOと言える日本」になるべきであるという点については、他の議員よりもはっきりとした発信と行動を展開してきた。
日本の40を越す国公立と私立の大学が、中国の人民解放軍と深い関係のある中国の7つの大学(国防7校)と大学間交流協定を結んでいる事を指摘し、警鐘を鳴らしたのだ。
中国の国防7校とは、
・北京航空航天大学、
・北京理工大学、
・哈爾濱(ハルピン)工業大学、
・哈爾濱工程大学、
・南京航空航天大学、
・南京理工大学、
・西北工業大学で、
これらの大学は中国政府の国務省傘下で防衛政策を統括する「国家国防科技工業局」の管轄下にある。
長尾氏は以下のように指摘している。
「国防七大学は教育機関というよりも、中国政府および中国軍と完全に一体化した研究機関なのです。たとえば哈爾濱工業大学の国防関連の研究費は年間4億6900万豪ドル(約390億円)、これはオーストラリアの防衛省の科学技術予算に匹敵する額です。一大学でそれほど莫大な費用をかけて国防関連の研究をしている点は看過できません。
七大学の卒業生の30%弱の1万人以上が、中国の防衛研究部門に就職。それ以外でも軍艦、軍備、軍用電子機器を専門とする複合企業、つまりファーウェイやZTEといった企業に就職しているようです。」
また、長尾氏はウイグル人権問題に最も早くから取り組んできた議員の一人でもある。超党派の議員連盟である「日本ウイグル国会議員連盟」の事務局長を務め、多くの在日ウイグル人と面会して要望を聞き、日本の国会でどのような対応をすべきか検討し、同僚議員への呼びかけも積極的に行ってきた。
そんな中、長い間準備をし、満を持して今年の通常国会に提出された「対中非難決議」だが、公明党をはじめとする「抵抗勢力」によって様々な妨害工作に遭い、決議の内容がどんどん薄められた挙句、採択すらできなかった。
長尾氏が戦ったのは、公明党ばかりではない。二階俊博前幹事長ら自民党内の親中派と目される議員からも様々な抵抗と妨害にあった。
国防7校問題やウイグル人権問題は、特定の産業や団体の直接的利益に繋がる活動ではない。簡単に言えば「選挙の票にならない」活動である。
しかし、中国国内のウイグル、チベット、モンゴル等の少数民族の問題は、欧米各国の立法府では「今そこにある虐殺と虐待」という極めて緊急性の高い人権問題として非常に深刻に受け止められ、様々な非難決議が採択され、経済制裁も実施されている。
長尾氏のように、中国側の圧力を恐れずに問題提起する国会議員がいなければ、結局誰も国会で扱わず、日本は国際社会から「人権問題に鈍感な国」「中国の圧力に屈した国」の烙印を押される。
(令和3年10月15日 WILL 山口敬之)
https://web-willmagazine.com/politics/qIpaZ.amp?__twitter_impression=true
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自民党と公明党は連立を組んでいるので、どこの選挙区も自民党の候補者は公明党の票があると思ったら大間違いである。
私の地元日立市の茨城第5選挙区の石川昭政候補は茨城県で唯一公明党の推薦がない自民党候補者である。
本人も、公明票を貰えば逆にいろんなことを要求されるので「いらない」ときっぱり。
他の議員のように票欲しさに公明党に擦り寄らない。
長尾たかし候補も公明党の推薦がない候補者である。
シナに対してはウィグルなどの人権問題や国防7校の暴露など、シナが嫌がること、つまり世界平和になることを堂々と主張する国士である。
今の自民党で国政に必要なのはこういう議員達である。
主義主張、向かうべき方向が違う者の票なんかもらって、一方で意味のない創価人気取りの政策の要求や憲法やシナ非難決議、外国資本の土地買い漁りの阻止に対して手加減しなくてはならない。
それでは日本が取り戻せるわけがない。
そういう意味では数少ない創価に擦り寄らない自民党の議員もいるのである。
国民はどこを見て候補者を選ぶのか。
選挙区によっては選べないようなひどい候補者しかいないところもあろう。
そういう場合は党本部に「まともな候補者を出せ!」と文句を言うべきである。
ぜひ人物の中身をよく見て投票してほしい。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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