各党代表、夫婦別姓に賛成8、反対は自民党の1だけ!
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「選択夫婦別姓」8対1の光景に 9党首の討論会、岸田首相だけ手を挙げず
衆院選公示に先立ち、18日に開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会。各党党首の訴えから、多様性や外交・安全保障、政治の信頼回復など主な争点を巡る立ち位置が明確になった。白熱した論戦を交わした各党は19日から、12日間の選挙戦に突入する。
両脇に並んだ8党の党首が全員、高々と手を挙げる中で、岸田文雄首相(自民党総裁)だけはテーブルに両肘を付けたまま。来年の通常国会に、選択的夫婦別姓を認める法案を提出することの賛否を挙手で問われた際の「8対1」の光景は、多様性を巡る最大与党の消極姿勢を際立たせた。
「社会全体で受け入れるにあたり、どこまで国民の意識が進んでいるのか」。首相は導入への疑問を口にしたが、今年3月、制度の早期実現を目指す議員連盟の呼び掛け人に名を連ねた。
同様に挙手を求められた性的少数者(LGBT)への理解を促す法案を来年の通常国会に提出することにも唯一、賛意を示さず、安倍晋三元首相ら党内保守派への配慮をにじませた。
制度の早期実現を公約した立憲民主党の枝野幸男代表は「多様性のある社会を進めていく上で、大きなハードルは夫婦別姓が進まないことだ」と指摘。
各種世論調査で過半数が賛成していることなどを挙げながら「なぜこんなに当たり前のことが通用しないんだというのが当事者の声だ」と自民党との違いを強調した。
(令和3年10月18日 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/137541
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選択的夫婦別姓とLGBT法案に対して、自民党以外の各党代表が賛成した。
これは少なくとも自民党以外はバカ政党しかいないということがわかる。
ただ我々保守派から見ると自民党でさえ保守とは呼べない政党である。
「(岸田総理は夫婦別姓を)早期実現を目指す議員連盟の呼び掛け人に名を連ねた」とあるが、これは確認して書いたのか東京新聞。
内部情報によると、夫婦別姓推進派に名前を連ねた議員の中には勝手に名前を使われた議員もいたというから岸田総理も勝手に使われたかもしれないのだ。
「なぜこんなに当たり前のことが通用しないんだというのが当事者の声だ」(枝野)とあるが、夫婦別姓やLGBT法案を認めることが当たり前のことなのか?
どう考えても「異常」としか思えない。
日本は夫婦同姓で何も問題ない。
問題にしているのはわがまま勝手な人間が騒いでいるだけである。
こんな身勝手わがままな者達の意見を聞き入れても日本はよくならない。
自民党でもこれに対して党内でくだらない議論をしていたが、そんな少数意見よりも、大多数の国民の生命や財産がおびやかされる国の守りやエネルギーについてきちんと議論すべきであろう。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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