下重暁子「崩壊した家制度を皇族にだけ求める愚かさ」
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眞子さま結婚問題に下重暁子氏「崩壊した『家制度』を皇族にだけ求める愚かさ」
眞子さまと小室圭氏の結婚は、「婚姻は家と家のもの」という古い価値観から日本人を解き放つことに繋がる──そんな視点から、お二人の決断を祝福しているのが、作家の下重暁子氏だ。
何より素晴らしいのは、皇室の中にいた眞子さまが大学で小室さんと知り合い、「恋」を知ったということ。本当に心から愛する人と出会えたのは幸せなことです。
互いを愛する気持ちを、30歳になるまでずっと守り続けたお二人は立派です。心から拍手を送りたいですね。
結婚となると、どうしても昔ながらの「家制度」が入りがちです。しかし、現代は世界的にも婚姻の価値観がどんどん変わっています。日本でも家制度は崩れかけているし、今後は夫婦別姓が制度化され同性婚も当たり前になるはずです。
そんな時代に、旧態依然の家制度を皇室に、しかもこれから民間に出ていく方に強いるのは、愚かなことではないでしょうか。
むしろ眞子さまと小室さんの一件は、日本の結婚が変わりつつあることの象徴として受け止めるべきだと私は思います。
そもそも小室さんの母親の金銭トラブルは、母親と婚約者の問題であり、小室さん本人とはなんら関係ありません。
それに収入が少なかったり、経済基盤が整わないまま結婚するケースは世の中ザラにある。そんななかで、小室さんの「家」の資質を問い、皇室の女性と結婚するのにふさわしくないとの反発は時代遅れも甚だしく、ナンセンスです。どこを突いても何も出ない清廉潔白な家など、あるはずがない。
(令和3年10月7日 週刊ポスト2021年10月15・22日号)
https://www.news-postseven.com/archives/20211007_1696491.html?DETAIL
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金美齢女史から「ゆがんだ家族論」と言われた下重暁子。
どれほど歪んでいるかは上の文章を読めばすぐにわかるが、特にご皇室と一般人を一緒に考えているところが日本の国柄を何もわかっていない証である。
どこの国も「国柄」がある。「伝統」と「文化」がある。
特に日本には変えてはいけない「國體」がある。
神話からつながる天照大御神の「天壌無窮の神勅」がある。
これは古い価値観ではなく、日本が日本であるための万世一系の「皇統」である。
日本には縦軸である「皇統」が中心にあり、同じく国民には先祖代々からつながる「家」がある。
「皇統」と「家」をなきものにして「天皇制打倒」(革命用語)と「日本破壊」をしようとしているのが下重暁子である。
「婚姻は家と家のものという古い価値観から日本人を解き放つ」(下重)と言っている。
しかし家と家は古い価値観ではなく日本のあるべき姿である。
「日本人を解き放つ」と言うのは、日本人が大切にしてきた価値観をぶち壊して「日本人を解放する」という共産革命そのものだが、まともな日本人は家をぶち壊そうと思っている人はいない。
「眞子さまが大学で小室さんと知り合い、恋を知ったということ。本当に心から愛する人と出会えたのは幸せなことです」
ご皇族と一般人は違う。
これは「恋」とか「愛する人」「幸せ」ということではなく、小室Kがダメだということだ。
「母親と婚約者の問題であり、小室さん本人とはなんら関係ありません」というわけにはいかない。
それが証拠に小室Kは28ページの「反論文」を書いている。関係がないなら反論文など書かない。
「収入が少なかったり、経済基盤が整わないまま結婚するケースは世の中ザラにある」とあるが、反日左翼というのは本当にバカだと思う。
これではまるで小室Kは収入が少なく、経済基盤がないと認めていることになる。
小室Kのようなわけの分からない者は普通の一般人でも結婚はさせないだろうし、苦労するのは見えている。
「どこを突いても何も出ない清廉潔白な家など、あるはずがない」。
我々は何も「清廉潔白な家」を求めているのではなく、「小室Kがダメ」だと言っているのだ。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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