高市総理の芽が出てきた
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岸田陣営、決選投票「河野-高市氏」なら高市氏支援
自民党総裁選(29日投開票)に出馬している岸田文雄前政調会長を支援する陣営は27日、国会内で選挙対策本部会合を開いた。本部長を務める遠藤利明元五輪相は冒頭のあいさつで「何としてもみなさんの力で岸田新総裁を誕生させてほしい」と訴えた。
出席者によると、決選投票で河野太郎ワクチン担当相と高市早苗前総務相が対決する場合、高市氏の支援に回ることを確認したという。
(令和3年9月27日 産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20210927-M2SVZY452RLTTFOXFUZVLDIYBE/
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岸田陣営は決選投票で河野候補と高市候補になった場合、高市候補支援に回るという。
これで河野・高市の決戦となると高市総理が誕生することになる。
逆に言えば河野・岸田になった場合は高市陣営は岸田支援に回り、河野総理はどう転んでもなくなることになる。
高市候補は岸田候補のシナ人権担当の首相補佐官新設にも同調した。
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高市氏も中国人権担当の首相補佐官新設を表明
自民党総裁選に出馬した高市早苗前総務相は27日、首相に就任した場合、中国・内モンゴル自治区や香港で行われている人権弾圧に対応する首相補佐官を新設すると表明した。補佐官は経済安全保障分野も兼務するという。同自治区出身で「世界モンゴル人連盟」理事長を務める静岡大の楊海英教授らと国会内で面会した際に明らかにした。
高市氏は会合で、香港国家安全維持法(国安法)などを念頭に「担当の補佐官を置いて(中国で)行われている非道な法律の制定や人権侵害の実態に対し、(対策に)取り組んでいく」と語った。中国当局による諸民族への人権侵害を非難する国会決議の早期採択を目指す考えも強調した。
岸田文雄前政調会長も中国の人権問題に対応する首相補佐官新設を表明しており、岸田氏の考えを取り入れる形となる。
会合にはチベット亡命政権の代表機関、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のアリヤ代表、在日香港人の民主活動家のウィリアム・リー氏、日本ウイグル協会の于田(うだ)ケリム会長も同席した。
楊氏は「高市氏には民主主義や人権を大事にする世界のリーダーたる日本を導いてもらいたい。中国の人権問題に積極的に関与して、日本の姿勢を示す必要がある」と訴えた
(令和3年9月27日 産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20210927-LOII2UUNW5MYDJGDW6KCJVTVZ4/
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高市候補はシナの人権弾圧に対する首相補佐官の新設という岸田候補の考えを取り入れた。
ちなみに河野太郎候補は、シナの人権弾圧の非難決議案には「回答しない」と言っていたが、その後の世論の非難を受けて「時期はわからないが、採択すべき」と、「時期がわからない」という逃げの回答をしてきた。
こういう優柔不断な人間を総理にすると国民は振り回されるだけである。
それはかつての民主党政権の鳩山由紀夫の時に国民は懲りているはずだ。
高市総理の芽が出てきたことはよいことだ。
このまま高市票が増えていけば現実となるであろう。
開票結果は29日の14:20頃。
決選投票になった場合は15:30頃には確定する。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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