河野太郎「総理になっても靖國参拝しない。天皇陛下も参拝しないし、尊崇の念は靖國参拝だけではない」
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フジテレビ「日曜報道 ザ・プライム」で橋下徹が総裁選4候補に靖國神社参拝を訪ねた。
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高市早苗:「内閣総理大臣という立場は非常に重いが、世界の風潮を変えたい。アメリカにも説明をして、私もアーリントンにお参りしていますよ、大阪も大空襲を受け、広島長崎に原爆を落とされたし、そういう思いとは別に、国家のために命を捧げた相手国にも敬意を表していますからお互いがそうし合うべきなんです。アーリントンの全員が国際法を守ったのか、陸戦法規を守ったのか、そういうこととは関係なく大統領は行かれますよね。しかしそれとは別に互いに参拝に行く。外交問題にすべきではないんです」
橋下徹:「総理になったら河野さんと野田さんは靖國参拝に行かれないと言われましたが、逆に高市さんが言われるように国のために命を落とした方々に国のリーダーが尊崇の念をしっかり表すことは国家の背骨として必要だと思うんですけれど、総理になって行かれないというのはいかがなんですか?」
河野太郎:「それは靖國神社参拝という形だけなのかと言うことは当然あると思います。天皇陛下も今参拝されないような状況ですから。天皇陛下も参拝される、各国の元首が来られた時に参拝できるような環境を作るのがまず大事なんではないかと思います」
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靖國参拝ではっきり意見が分かれる4候補。
先週、テレ東でも靖國参拝について問われると、高市候補は上にあるフジテレビと同じく、総理になっても参拝すると明言した。
しかし3候補は総理になったら参拝しないという。
その理由は。
河野太郎「中国との関係を維持していくために参拝しない」
岸田文雄「参拝するタイミングじゃない」
野田聖子「中小企業に迷惑がかかる。中国、韓国、アメリカが嫌がることはしない方がいい」
この3人は靖國参拝の意味がまったく分かっていない。
靖國参拝は日本のことなので他国は関係ない。
この3人は英霊の命よりシナや朝鮮の言うことを優先するのか?
こういう人間は日本の総理になってはいけない。
たとえ誰が何を言おうと、日本国のために命を捧げた英霊が祀られている靖國神社に参拝するのは国のリーダーとしては当然のことであり、それが出来ないなら総理になるべきではない。
この番組で気になるのは言葉遣いである。
橋下は「国のために命を落とした」と言い、高市候補は「国のために命を捧げた」と言う。
「命を落とした」というのは「死んでしまった」という言い方であり英霊に対して失礼である。
英霊は国のために散華されたのであって、この場合は「命を捧げた」と言うべきである。
日本人として言葉を知らないのは恥ずかしいことである。
河野候補は「それは靖國神社参拝という形だけなのかと言うことは当然ある」と言っているが、靖國参拝以外に何があるのか。
これは別の追悼施設をつくるべきだということであり、そんなものをつくっても”英霊の魂”はない。
魂がない追悼施設に総理が行っても慰霊にも顕彰にもならない。
英霊は「靖國で会おう」と言って散華された。
靖國以外に総理が参拝すべき場所はないのだ。
また河野候補は「天皇陛下も今参拝されない」とあるが、陛下の場合は「参拝」ではなく「御親拝」と言う。
総理になろうとしているのに言葉を知らないのか。
そして、陛下の御親拝を言うのであれば、まずは総理自ら参拝し、政治決断で陛下の御親拝を上奏しなければならない。
陛下の御親拝が出来なくなったのは、内閣法制局長官が「陛下の御親拝は憲法上問題ないか、問題が起きる」という政治事情によるもので、政治が決断すればできるようになる。
いずれにせよ、靖國参拝は総理大臣の覚悟と信念が必要である。
それがあるのは誰なのかを国民はよく見極めて頂きたい。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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