自民党総裁選4人の候補者の所見演説会! 一番中身があったのは誰か?
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自民党総裁選の所見発表演説会(令和3年9月17日)が行われ、4人の候補が何のために立候補したかを語った。
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岸田文雄候補:「国民を守り抜く外交、安全保障にしていく。そして温暖化問題、核廃絶、などでリーダーシップを発揮する」
https://www.sankei.com/article/20210917-GQUNYPFIRJOM3PDSD4LRY4NZY4/
野田聖子候補:「閣僚の半分は女性を登用する」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aed86af86bb91e05dd148b9b214536b17aa25a1a
河野太郎候補:「敵基地攻撃能力は昭和の時代の概念だ。中国の一方的な現状変更には国際社会としてしっかり対応しなければならないが短絡的な議論は避けるべきだ」
https://www.sankei.com/article/20210917-EZBR2VV2NZL7DBBUTZWHQLJLMM/
高市早苗候補:「国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土、領空、領海資源を守り抜くこと、国家の主権と名誉を守り抜くこと、だと考えております。この使命を果たすためにすべてをかけて働くことを誓います。
中国で今年2月に施行された海警法に対応出来るように海上保安庁法の改正に取り組みます。また新たな戦争に対応出来るように、衛星、サイバー、電磁波、無人機、極超音速兵器などの国防態勢を構築する。敵基地の無力化を可能とする法整備。防衛予算の増額。
海外から日本へのサイバー攻撃は、4年前の衆院選の頃には1日平均3億9千万回だったが、昨年の1日平均は13億6600万回になった。私は国民の皆様の大切な命や財産を守る為に、医療・航空・鉄道・電力・ガス・水道・金融の分野へのサイバー防御態勢の樹立を急ぐ。
そして安全保障、社会生活の変化など時代の要請に応える新しい憲法制定に力を尽くす」
https://www.youtube.com/watch?v=AQ62tcK8424
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この4人の候補者の中で一番中身があったのは高市候補だった。
それは具体的に日本の危機を理解しているからである。
上の画像にあるように、選択的夫婦別姓に反対しているのは高市候補だけである。
また女性閣僚3割以上を否定しているのも高市候補だけである。
衆愚政治(ポピュリズム)は国をダメにする。
世論に迎合せず、マスコミに叩かれようが、日本のために戦い抜いてくれるのは高市候補ただ一人だと感じた。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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