橋下「日本の経済界を害しても参拝するのか」 高市「そういう問題じゃないからする!」
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フジテレビ「報道特集」(令和3年9月12日)で高市総裁候補に橋下徹が「中国猛批判 靖國参拝を継続?」としてこんなやりとりがあった。
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高市早苗「どこの国に行っても国のために命を捧げられた兵士の墓にお参りしています」
橋下徹「しかし中国が貿易を止めてくる、観光客を送り込むのを止めてくるということを突きつけられた時に、その人達の生活、利益を害しても『お金のことは置いとけ、靖國参拝の方が重要なんだ』ということで強行突破するのか、それとも靖國参拝はいろんな問題があることを考えて、中韓に屈したというよりも、国民の利益を考えて参拝は控えられるのか、安倍さんはそこを控えられたと思うんですが、高市さんが総理大臣になった時の優先順位はどちらでしょうか?」
高市早苗「私はこれを外交問題でなくすための活動を続けたい。日本の国の中から、経済界の中から、一部マスコミの中から、これをことさらに外交問題にしようという声が挙がっていることの方が問題だと思います」
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今の日本は総理大臣の靖國参拝はマスコミが大騒ぎして、橋下の言った理由や外務省によって靖國参拝を強烈に阻止される。
それでも高市総理になったら参拝を続けることが出来るのか?
心ある日本人が注視するのがそこである。
英霊が命を捧げて戦った大東亜戦争は国を守るために戦った。
もしあの時日本が戦わなかったら、300年以上も植民地支配されていた他のアジア諸国と同じように日本も植民地支配されていたかもしれない。
英霊達は戦友には「靖國で会おう」と言って散華された。
銃後の者には「後をたのむ」と言って散華された。
国のために命を捧げた方々に対して一国のリーダーたる総理大臣が靖國神社に参拝するのは当たり前である。
さらに言えば國體護持のために命を捧げた、つまり國體であられる天皇陛下の御親拝も当たり前である。
それは”英霊との約束”だからである。
それを橋下徹はこう言った。
「靖國参拝して中国が貿易を止めてくる観光客を止められて日本人の生活や利益を害しても参拝するのか? 中韓に屈してもいいから日本人の生活や利益を考えて参拝は控えられないか?」
シナが日本と貿易を止めても、損をするのはシナである。
日本は大企業などがシナに進出しているが、これは武漢ウィルスで撤退費用を出すから日本に戻れと言っても戻らなかった売国企業である。
日本の国益よりも自社の儲けとシナへの経済・技術協力を惜しまない売国企業に害が出ても自業自得だろう。
反対するマスコミもいつものシナ・朝鮮寄りの反日局である。
「中韓に屈してでも日本の利益を考えて参拝すべきではない」というのは国家観・歴史観のない現れである。
最初に書いたが靖國参拝はそういうこととは関係ない。
米国もシナも朝鮮も台湾もイギリスもどこの国も、国のために命を捧げた方達にお参りする。
なぜ日本がすると文句を言われるのか?
しかも文句を言ってくる国はいつも同じ国、シナ・朝鮮の反日2カ国だけである。
この反日2カ国のために英霊との約束を守らないのか?
英霊はシナ・朝鮮のために戦ったのではない!
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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