橋下「高市さん、靖國参拝に行けるものなら行ってほしい。行けなかったら総理を辞めろ」
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橋下徹氏、靖国参拝明言、夫婦別姓反対の高市早苗氏は「どうも国民全体の感覚とはちょっと違うのかな」
6日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、菅義偉首相が不出馬を表明もこれから「日本の顔」を決める戦いが始まる自民党総裁選(17日告示、29日投開票)を特集した。
出馬の意向を固めている高市早苗前総務相が「靖国神社参拝は一人の日本人として信教の自由のもとに役職に関わらず続けて参った。決して外交問題ではない」と首相就任の場合も参拝を続ける意思を表明している点について、コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「行けるんだったら、行ってほしいんですけどね」と発言。
その上で「ずっと見ていて、みんな総理になるまでは靖国参拝、靖国参拝と言っているのに総理になった瞬間、みんな行けなくなっちゃうんですよね。高市さんもこれを言われるんだったら貫き通してほしいなと。僕が政治を見ていた限りでは結局、日本の総理は行けないんですよ。中国に配慮するなって言っても、配慮があって行けないという現実を見ているもんですから」と続け、「高市さん、行けるもんだったら、行ってほしいです。行けないんだったら、総理を辞めてもらわないとしようがないと思います」と言い切った。
さらに「夫婦別姓も高市さんは反対してますから、これもどうも国民全体の感覚とはちょっと違うのかなと思いますよね」と続けた。
(令和3年9月7日 スポーツ報知)
https://hochi.news/articles/20210906-OHT1T51107.html
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最近メディアに露出している橋下。
議論を聞いていると口先だけで中身がないのが橋下である。
夫婦別姓反対は「国民感覚とは違う」のか?
賛成している核心の者は反日左翼の国家破壊勢力であることを見ればどちらが正しかはすぐわかる。
しかし「靖国参拝と言っているのに総理になった瞬間、みんな行けなくなっちゃう」とあるが、これはその通りである。
日本では総理大臣になった瞬間、思うように靖國に参拝出来なくなる。
以前は春秋の例大祭、8月15日も参拝しており、昭和天皇も御親拝されていた。
その最初は朝日新聞が書いて、それをシナが騒ぎ出し、三木首相が「私的」と言い、中曽根首相が参拝を止めてから外交問題になってしまった。
内政問題を外交問題にして、お国のために命を捧げた英霊を国のトップが参拝出来ないとは裏切り行為であり、情けない限りである。
戦前は靖國は別格官幣社としてお国のために功績のある人臣を祀っていた。
それを戦後、GHQが神道指令で天皇陛下につながるものはことごとく廃止にして、教育勅語も八紘一宇も大東亜戦争も使えなくなった。
それは、日本人は天皇陛下と結びつくとものすごい力を発揮し、米国人はこれを恐れたからである。
靖國焼却もその一つであるが、靖國焼却は何とか防げたが、天皇陛下につながるものとして神社を廃止するために、宗教法人の届けを出さない神社は廃止するとした。
神社は神道であるので宗教ではない。
しかしGHQは神社を宗教法人にしてしまった。
占領憲法20条には「国やその機関は宗教活動をしてはいけない」とされたため、公人としてお参りできなくなった。
この問題の根本は神社を宗教法人にしていることにあり、神道と宗教は全く別物なのだから、きちんと分けるべきである。
また占領憲法は占領しやすいようにつくった占領基本法のために、独立国としては矛盾だらけである。
日本弱体化するための占領当時の憲法をそのまま、今も使い続けていること自体、あり得ないことである。
日本が弱いままでいいと言う者はそれでいいであろう。
しかし周辺国の横暴や侵略指向を見る限り、日本は強くならなければならない。
特に国のために命を捧げた方々をお参りするのは今を生きるものとして当然のことであり、国がお参りせずに誰がお参りするのか?
高市総理となれば、そこに期待する人は多いと思う。
誰かが風穴を開けなければいつまでも参拝出来ない日本である。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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