東京都「コロナは制御不能。自分の身は自分で守って下さい」←えっ、散々協力してきたのに
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東京のコロナ「制御不能、自分の身は自分で守る段階」都モニタリング会議
東京都の新型コロナウイルスのモニタリング会議が12日あり、都内の感染状況について専門家から「制御不能な状況だ。災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態」と報告された。医療提供体制については「深刻な機能不全に陥っている」とコメントされた。
現在のペースで感染増加が続くと、2週間後の25日には、1日当たり5113人となるとの予測を示した。国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長は「もはや災害時と同様に自分の身は自分で守る感染予防のための行動が必要な段階である」と強調した。
東京都医師会の猪口正孝副会長は、医療体制は「ひっ迫している」とした上で「重症患者が急激に増加しており、救急医療や予定手術などの通常医療も含めて医療提供体制が深刻な機能不全に陥っている。現状の感染状況が継続するだけでも、医療提供体制の維持が困難になる」と述べた。
(令和3年8月12日 東京新聞)
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この無責任さに「虎ノ門ニュース」(令和3年8月20日)で武田邦彦氏が反論した。
武田邦彦:「日本国と思えない。『もはや災害と同様に自分の身は自分で守る感染予防のための行動が必要な段階』と書いてある。じゃあ今まで何なんだ? 飲食店に行ってはいけない、自粛しろだの、全部国民が自分で自分を守る行動してきたじゃない。日本人はまじめだからマスクもして感染予防のための行動してきたじゃない。それなのに国立国際医療センター長が『もはや感染予防のための行動が必要な段階である』って、一体どの口で言っているのか!
東京都の医師会も、自分達で患者が来たら『コロナは診ません』と追い返していながら。医者はひっ迫していないですよ。ベッドだっていっぱいあるし。ただ『金くれないとやらない』と言っているんですよ。だったらこう言う医者のところが火事になったら消防車は行くな。火事を消すのは危険なんだから。自分の身が危険だと言ってやらないなら消防士は火事になっても絶対に行くべきじゃない。医者は同じことやっている。こんな状態で日本人はよく我慢しているね!」(文字起こしここまで)
国民に我慢させ、飲食店、観光業を苦境に陥れておきながら、今になって「制御不能だ」「災害レベルの非常事態だ」「自分の身は自分で守る行動が必要」「医療提供が機能不全」と言い出す。
このあまりの無責任さに「日本人はよく我慢しているね」と武田氏。
国民からすれば政府や行政の武漢ウィルス対策に散々協力してきたのに、「自分の身は自分で守れ」というのはあまりにも無責任である。
これでは国民を見捨てることになる。
それではまるでシナや朝鮮と同じである。
しかしこの混乱の原因はただ一つである。
98%が無症状か風邪程度、2%が中等症から重症の武漢ウィルスはインフルエンザや風邪より死亡者や重症者が少ないのに、指定感染症2類対応しているからこんな混乱が起きているのだ。
インフルエンザや風邪もこじらせれば死亡するし、武漢ウィルスよりはるかに死亡者が多い。
しかしインフルエンザや風邪はそこまで恐れていたか?
PCRをやってきたか?
そんな必要がないからやってこなかったのだ。
武漢ウィルスも同じである。
やる必要はない。
これを5類に下げてインフルエンザや風邪と同じにすれば、こんな騒ぎもなくなるし、経済活動も戻ってくる。
国民は無駄な我慢をしなくて済む。
但し、その場合でも変異種の発生源である外国からの入国は禁止しなければいけない。
5類に下げれば風邪として残るだけで、この騒ぎはなくなる。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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