岸防衛大臣の靖國神社参拝に記者が「中国や韓国からに反発が予想される」
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岸防衛相が靖国神社に参拝 現職の防衛相は5年ぶり
岸防衛大臣は13日午後2時前、東京九段の靖国神社に参拝しました。
参拝を終えたあと、岸大臣は記者団に対し、私費で玉串料を納め「衆議院議員岸信夫」と記帳したと説明し「先の大戦で国のために戦って命を落とされた方々に対して、尊崇の念を表すとともに、哀悼の誠をささげた」と述べました。
一方、岸大臣は記者団が「現職の防衛大臣の参拝には中国や韓国からの反発も予想されるのではないか」と質問したのに対し「それぞれの国において、戦争のご英霊に尊崇の念を示すのは当たり前のことだ」と述べました。
(令和3年8月13日 NHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210813/k10013199181000.html
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「現職の防衛大臣の参拝には中国や韓国からの反発も予想されるのではないか」(記者団)。
この記者はシナ・朝鮮の反発が予想されるから参拝するなと言うのか?
アジアで靖國参拝に文句を言ってくるのはシナ・朝鮮だけで、他のアジアの国々は何も言わない。
日本の記者団はシナ・朝鮮の反発がダメなことだと思っているのか?
日本がシナ・朝鮮を侵略したというのは嘘である。
不戦条約で対戦国双方が「自衛の戦争」と言えば裁判に付さないことになっているが、東京裁判で日本を裁くために「日本は侵略した」ことにした。
日本を侵略国家にしないと、自分達白人が侵略植民地支配した事実で裁かれなければならなかった。
この嘘の歴史認識に便乗して「日本に侵略された」と言っているのがシナ・朝鮮である。
つまりシナ・朝鮮が反発するということは日本にとって正しいということなので、まったく気にしなくてもいい。
日本の記者団は何もわかっていないのだ。
鹿屋基地の神雷部隊「桜花」という、1トン半の爆弾を搭載したロケット飛行機で、人間が操縦するプロペラのないロケット爆弾があった。
一式陸攻という大きな飛行機の腹に取り付けて敵地まで運び、母機を離脱して米艦船に突っ込んでいく特攻兵器である。
大正11年生まれで熊本県出身の緒方襄は、昭和20年3月21日、「第一神風桜花特別攻撃隊神雷部隊桜花隊」として鹿屋基地を出撃、九州南方洋上で戦死した。二階級特進の海軍少佐となる。
緒方襄の母・三和代さんは気丈な母であった。我が子の最後に任地を訪ね、そして帰宅後、母の鞄に我が子の辞世が入っていたのを見つけた。
いざさらば 我はみくにの 山桜 母の御元に かへり咲かなむ
これに対し母は万感の思いを込めて詠んだ。
散る花の いさぎよきをば めでつつも 母の心は 悲しかりけり
気丈な母といえども、散り逝かんとする我が子を思うと、その心はどうであったのか?
靖國の英霊と靖國の母。
これがまことの「靖國のこころ」である。これなくて日本の国は守っていけない。
8月15日が近付くと、テレビでは必ず戦争体験者を出して語らせる。
彼らは決まって「戦争は悲惨だ」「絶対に戦争してはいけない」「平和が一番」と言う。
しかし、これは今を生きる人間の目線であり、日本人として心に響くものは何もない。
緒方襄の母三和代さんが、戦争で我が子を失った母としてテレビに出演していたのを見ていた文芸評論家の保田與重郎はこう書いている。
「三和代さんは司会者の再三の誘導に対して、毅然として、穏やかな口調で『自分は我が子の信念と行動に以前も今も満足している』と繰り返し語られた。その言葉は静かで、沈着な語尾の抑えも、まことに女らしく、その態度に高貴な威厳を美しく感じながら、私は激しく落涙した」
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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