「3回目のワクチンを打つ必要がある」(ファイザー)←遺伝子ワクチンはガンの可能性も否定できない!
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ファイザー製コロナワクチン、接種は「3回目」以降も必要
ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスのワクチンは2度目の接種から12カ月後までの間に、「3回目」の接種が必要になる可能性が高いとの見方を示している。
新型コロナウイルス「SARS-CoV-2」は、猛烈なスピーで変異を続けている。一度感染した人が再び感染し、最初の感染によってできた抗体が永続的なものにならない理由の一つはそこにある。
(中略)
これまでに集められたデータによれば、ワクチン接種によって得られた抗体は少なくとも6カ月間は存在しているものの、2回目の接種から12カ月が経過するまでに、一定程度が失われると推測される。
(中略)
インフルエンザのワクチンは、毎年一度の接種が必要だ。接種によって命が救われている。そして、インフルエンザ・ワクチンは毎年、非常にわずかではあっても、ウイルスの変化に応じて、前年とは違うものに変えられている。
新型コロナウイルスも、インフルエンザと同じ対応が必要になるということだ。毎年の接種は面倒なことだろう。だが、パンデミックに打ち勝つためには、必要なことだ。
(令和3年4月23日 Forbes)
https://forbesjapan.com/articles/detail/41025
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ファイザーはワクチン接種は3回目も必要だと言い出した。
さらにはインフルエンザと同じように毎年接種すべきだとも言い出した。
ファイザーの今年(2021年)の売上げは1兆5800億円(2月段階)を見込んでいたが、ここに来て2兆8400億円(5月段階)に上方修正している。 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-04/QSKXE0DWLU6Q01
完全に儲けである。
我々はこんなのに乗せられていいのか?
ワクチンは「遺伝子ワクチン」であり、「何年後かにがんが発生しないとも限らない」とも言われている。
今回も4回目の緊急事態宣言が出されたが、菅政権も小池都知事も、何をやっていいのかわからないのだろう。
この無策が国民を苦しめている。
高橋泰(国際医療福祉大学大学院教授)の意見が参考になるので、特に政府は大変参考になると思う。
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高橋泰:「インフルエンザの場合、ウィルスの毒性が強く、感染すると発熱、咳、鼻汁、筋肉痛といった症状がすぐ出て、発症後2日から1週間で抗体が出来ます。
ところが新型コロナは抗体をつくるまでもなく、マクロファージやキラーT細胞といった自然免疫や細胞性免疫の段階でウィルス処理が出来ている。つまりこの段階でウィルスを撃退できれば無症状か風邪程度で終わる。
しかし一部にそれをすり抜けてウィルスが全身に及びサイトカインストーム(細胞破壊や機能障害)が起こって重症化や死に至る人がいるのです。
新型コロナによって現実に起こっているのは、ウィルスに曝露しても98%が無症状や風邪程度で済みますが、残りの2%に入院に必要な症状が出て、そのうちの一部が重症化する。
例えば今年の1月6日から10日間ほど「東京で連日1500人を超える感染者(正式には陽性者)が発生」とメディアは一大事の扱いでした。ですが東京tpの人口1200万人とすると1500人は8000人に1人に過ぎません。それから考えると、この期間に「知人がコロナ陽性になった」という人は都内在住の人でもかなり少ないはずです。
私が勤務する大学の職員10人に「最近知人でPCR陽性になった人はいますか?」と質問したところ全員「誰もいない」という返事でした。しかしテレビを視ていると「東京は新型コロナが蔓延し、親しい人も次から次へとコロナに感染している」という印象を受けます。
但し昨(令和2)年夏頃から、新型コロナに感染すると非常に高い確率で死亡する「ハイリスク・グループ」が明らかになってきました。①重度の要介護状態の高齢者、②透析患者、③重度の糖尿病患者、などです。
いずれも免疫力が低下し、血管が傷つき、もろい状態にあるという共通の弱点を抱えています。免疫力が低下しているとウィルスが自然免疫や細胞性免疫をすり抜けて全身に広がりやすい。また血管が動脈硬化で傷ついていると血栓ができやすい。だから重症化しやすい。
これに対して1億2千万人以上は「ローリスク・グループ」に入ります。国民の大半はローリスク・グループで恐れるに足らずであるにもかかわらず、この一年、日本社会が新型コロナに振り回され、混乱に陥ってしまったのは、ローリスク・グループの人もハイリスク・グループの人と同様の確率で症状が発生するという思い込みを前提に社会システムが出来上がってしまったからです。
心配されるのはハイリスク・グループの重傷者・死亡者数の増加で、これまで高齢者施設や医療機関で徹底した隔離対策が行われてきたことで新型コロナの曝露から守られ死亡率が低く抑えられてきました。しかしローリスク・グループの活動が活発になれば高齢者施設などで働くスタッフが感染し、ハイリスクの人にうつす可能性は高まる。
ハイリスク・グループを守るには、政府がハイリスクの基準を作成し、かかりつけ医にハイリスクに該当する人を認定してもらうべきです。
これと同時にローリスクの社会活動を制限すると景気が悪化し、自殺者も増えます。ローリスク・グループには指定感染症5類にして風邪と同じ扱いにしていくべきです。
ただワクチンですが、今回のmRNAワクチンの長期的な安全性はまだわかりません。特に遺伝子を体の中に入れるわけですから、何年後かにがんが発生しないとも限らない。ペストのように致死率が非常に高いウィルスならわかりますが、新型コロナは98%の人にとっては風邪同然です。ですから重症化呼ぼうという観点からはローリスクの人はワクチンを打つ必要はないと思います。
(『コロナ自粛の大罪』(宝島社新書)より引用)
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98%が無症状か風邪程度なのにまだ緊急事態宣言をやっている。
しかも武漢ウィルスの後遺症はインフルエンザのような「脳症」はなく、後遺症と言われていたことも半年ほどでほとんど回復していると高橋教授が指摘している。
政府がやるべきはハイリスク・グループとローリスク・グループとに分けて、ローリスク・グループは指定感染症5類にして風邪と同じ扱いにしていくべきである。
ただ外国人の入国は変異株もあるので当面は拒否すべきである。
これにより経済活動が活発化し、政府はそれを後押しするために消費税をゼロにし、内需拡大策をどんどん打ち出すべきである。
これで日本は再生を果たすことが出来る。
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Source: 日本人よ誇りを持とう





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