「日本の学校は性教育が遅れに遅れている」←何も問題はない!
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性教育が「遅れに遅れに遅れている」日本の学校教育に対して言いたいこと
『みんな自分らしくいるためのはじめてのLGBT』(ちくまプリマー新書)が刊行されました。トランスジェンダー当事者である著者の遠藤まめたさんが、日本の性教育について考えます。
日本の学校では「思春期になると異性を好きになる」という教科書が使われています。セックスや避妊などについて教えることについても、日本の学校はあまり積極的ではありません。
以前、仲間たちと性教育の出張授業でいろいろな学校を回っていたときには、事前に先生から「コンドームは持ち込んでもいいけど、封は切らないで」とか「保健室の中でみせるのはいいけど、廊下には出さないで」なんて注意をよく受けました。
実は、日本の学校では中学校でも「受精に至る過程」、つまりセックスは取り扱わないようにと学習指導要領には書かれています。あるところに卵子と精子が存在し、なぜか受精し、生命が誕生することになっています。
なぜ、日本で性教育が遅れているかというと、子どもたちに性教育をすると「寝た子が起きる」と考える人がいるからです。知識を与えると、子どもたちは発情期をむかえたサルのようになり、フリーセックスになると恐れているのです。
実際には、性教育の進んでいる国では、若者たちの性行動はむしろ慎重になることが分かっています。たとえば性教育の充実したオランダでは中学校でコンドームやピル、LGBT、オーガズムなどを授業で扱っていますが、子どもたちの初交年齢は近隣諸国よりも高めです。
逆に「セックスは結婚してから」と子どもたちに禁欲を求める教育をしていたアメリカのある州では、若くして妊娠・出産する人や、性感染症に罹患する人が増えました。禁欲教育に補助金を出せば出すほど、若者の妊娠が増えるのは皮肉です。
ダメだ、と言われれば言われるほど、むしろ反発してやりたくなる気持ちは想像できます。
中高生にはセックスはまだ早い、と思う人たちは、むしろ積極的に性教育を推進したほうがよさそうです。若者に慎重な性行動を望むなら「寝た子は起こすな」よりも「寝た子にこそ性知識」です。
(令和3年7月4日 現代ビジネス)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84685
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以前、ニュースにもなっていたが、日教組の女性教員が性教育を子供達にしているうちに、逆に自分が欲求不満となり、男遊びに勤しんでいたとあった。
これでは誰のための性教育かわからない。
日本の性教育は遅れに遅れているとある。
遅れてもいいではないか。
「ダメだ、と言われれば言われるほど、むしろ反発してやりたくなる気持ちは想像できます」とあるが、性教育をしなければダメもよいもないから反発もない。
つまり「性教育」なんか学校では必要ないのだ。
そんな暇があるなら「修身」や「教育勅語」を教えた方がはるかに日本人としての心や精神を学べるし、大人になってから自分の生き方につながっていく。
少なくとも修身や教育勅語を学んでいればセックスのことなど考えなくなる。
以前、ブログでも紹介したが、特攻隊の遺書を学ばせるのも非常によい勉強になる。
その上で、靖國神社を学び、万世一系の皇統を学び、国旗国歌についても正しく教える。
そうすることで自然と「日本人とは何か?」がわかってくる。
しかし性教育では日本人の心や精神は学べない。
頭の中が「セックス」になる。
少子化の日本で子供を産むことは大切だが、学校に行っている子供の時に学ぶのはそんなことよりも「人間形成の基礎」である。
人間形成もしないで、また生活力もない子供らに「子づくり」ばかり教えても、一番肝心な「子育て」が出来ないのだ。
大事なのは子づくり以上に子育てである。
そこを理解しないからこういうバカな文章が書けるのだ。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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