「靖國の家」から見る今の日本の姿
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戦前、お国のために命を捧げた「靖國の家」の前では必ず立ち止まって拝んでいた。
しかし息子を亡くした母の気持ちはどうであったろう。
息子を返せ、とバカなことを言うのは左翼くらいしかいない。
国を守るために命を捧げることは尊いことである。
「靖國で会おう」が別れの言葉であり日本人の心の拠り所であった。
佐藤武一軍曹は、昭和20年4月10日、沖縄で戦死された。
昭和57年、84歳になった母・ナミさんは、靖國神社で息子に宛てた手紙とともに、ご神前に花嫁人形を奉納された。
その手紙はこのように書かれていた。
「武一よ、貴男(あなた)は本当に偉かった。
23歳の若さで家を出て征く時、今度逢う時は靖國神社へ来て下さい、と雄々しく笑って征った貴男だった。
どんなにきびしい苦しい戦いであったろうか。
沖縄の激戦で逝ってしまった貴男。
年老いたこの母には今も23歳のままの貴男の面影しかありません。
日本の男子と産れ、妻も娶らずに逝ってしまった貴男を想うと、涙新たに胸がつまります。
今日、ここに日本一美しい花嫁の桜子さんを貴男に捧げます。
私も84歳になりましたので、元気で居りましたなら、又逢いに来ますよ。
どうか安らかに眠って下さい。有がとう。」
この母の思い、そしてその母の思いを胸に抱きながら母の住む我が国を守るために命を捧げた立派な息子。
我々今を生きる日本人としてそのことを忘れてはいけない。
特に日本のことを二の次にする政治家は「靖國の家」を胸に刻めと言いたい。
政治家とは自分の国を第一に考えて政治をするものである。
時に他国と協調しても第一に考えるのが自国である。
そして日本を正すとは戦うことである。
戦わない政治家は正す気がないのだから今の日本にはいらない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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