菅総理「私は対中包囲網なんか作らない」
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【菅首相記者会見】「私は対中包囲網なんか作りませんから」
菅義偉首相は17日の記者会見で、「私は対中包囲網なんか作らない」と述べた。
先に英国で開かれた先進7カ国首脳会談(G7サミット)の場で「対中包囲網の結束は図られたのか」との質問に答えた。
サミットの首脳声明では、中国の覇権的な海洋進出を踏まえ、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」を維持する重要性を確認した。「インド太平洋」構想は、安倍晋三前首相が2016年、台頭する中国を念頭に提唱。欧米各国で支持が広がっている。
(令和3年6月17日 産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20210617-PBR4SFSHJZNAFFHSJUENNRZLU4/
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菅総理が会見で「G7で対中包囲網の結束」について聞かれると「私は対中包囲網なんか作らない」と言った。
これを本音で言うと「私は対中包囲網は作れない」である。
菅政権は二階政権と言えるほど二階幹事長の“お陰様の政権”である。
シナ寄りの公明党も経団連もいるため、当然「シナ包囲網」は言えない。
たとえ言いたくても言えないのが菅政権である。
だからシナによるウィグル弾圧を「ジェノサイド」と言えない日本の姿勢はここにある。
また菅総理は国会でシナに対する「人権非難決議」も見送った。
二階幹事長がいる限り菅総理がシナを非難することはない。
出来ない人に「やれ」と言っても出来ないのだ。
今の政治家は何のために国会議員をやっているのか?
それは日本の国益を護るためであり、国家・国民を護るためである。
菅総理は二階幹事長とともにシナの国益を護るため、シナ共産党を護るために国会議員をやっているのか?
世界共通の敵・シナ共産党に対して世界各国と包囲網を作って崩壊させるのが世界平和のためであり、日本のためでもある。
今のウィグルや香港は明日の台湾、明後日の日本の姿である。
他人事ではない。
シナに何も言えない“二階政権”など多くの日本国民は望んでいない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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