ロシアのスパイは今朝、出国した。←これでこのスパイ事件は終わり
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ロシアの“スパイ”に…「米の宇宙開発の文献探した」 軍事関連文献を不正入手の男
軍事関連の文献を不正に入手した疑いで逮捕された男が、「ロシア人に頼まれて、アメリカの宇宙開発に関する文献を探した」などと、供述していることがわかった。
無職の宮坂和雄容疑者(70)は、在日ロシア通商代表部の男性職員に渡す目的で、軍事・科学技術の文献8点を、不正に入手した疑いが持たれている。警察は、ロシア側に渡ったとみて捜査している。
一方、神奈川県警から出頭要請を受けていた男性職員は、12日朝、羽田空港から出国した。
(令和3年6月12日 FNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/01753c359fe2862ba4aebd3dff0d6ac6a13b57fa
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「神奈川県警から出頭要請を受けていた男性(ロシア人)職員は、12日朝、羽田空港から出国した」(FNN)
これでこのスパイ事件は終了である。
これがスパイ天国・日本の実態である。
今年4月もJAXAや防衛関連の有力企業など200もの研究機関や会社にサイバー攻撃をしたシナ共産党の男と人民解放軍の男の2人はその後出国していた。
スパイだとわかっていながら捕まえる法律(=スパイ防止法)がないから、結局、逃がして終わりである。
他の国であればスパイは即逮捕して徹底的に調べ上げて最後は死刑に処す国もある。
スパイは無事任務を完了して戻れば英雄だが、捕まれば死刑、もし生きて本国に戻ったとしても国によっては処刑される。
情報を渡した者も徹底的に調べ上げて最後は処刑すべきである。
処刑されることが抑止となるのだ。
軍事情報や国家機密を盗まれることを許している日本は世界で見ても異常なほどアホな国である。
何が異常かと言うと「スパイ防止法」がないこと。
何がアホかと言うと「スパイを簡単に出国させてしまう」ことである。
世界中のスパイは日本での任務を希望するという。
それは他国のように死刑にされることもなく、捕まることなく無事に出国できるからである。
これでも今の政治家はスパイ防止法をつくらないのだから、どこを向いて誰のために政治をしているのかということだ・・・。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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