自衛隊大規模接種センターの予算は防衛予算だった!
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大規模接種センターでワクチン接種始まる
政府の大規模接種センターは東京・大手町と大阪市北区に設置され、いずれも24日午前8時すぎから、ワクチンの接種が始まりました。
大規模接種センターでは、先週、承認されたばかりのアメリカのモデルナのワクチンが使われます。
また、政府は医師や看護師の資格を持つ自衛隊員を東京会場におよそ180人、大阪会場におよそ100人派遣するほか民間の看護師、およそ200人の協力も得ています。
これによって、1日に最大で、東京で1万人程度、大阪で5000人程度のあわせて1万5000人程度の接種が可能になるとしています。
政府は7月末までに高齢者の接種を完了するという目標の達成に向けて、センターの開設を接種の加速化につなげたい考えです。
(令和3年5月24日 NHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210524/1000064795.html
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自衛隊を便利屋のように使う日本。
今回は政府の対応の遅さを自衛隊にツケを回した格好である。
この自衛隊の大規模接種センターに対して青山繁晴議員がこう述べている。
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青山繁晴:「聞いてびっくりしましたが、自衛隊大規模接種センターの予算は防衛予算なんです。僕はそれは武漢熱は災害と同じだとして『災害派遣』にするんだと思いました。災害派遣にすれば医官も看護官も手当が出る。災害派遣なら防衛予算にした方がいいという発想だと思っていたら全然そうじゃなかった。手当は出ない。災害派遣じゃない。災害派遣じゃないのに防衛予算を出すのは違法じゃないか?」
(動画 12:00~ https://www.youtube.com/watch?v=1eeWbrdZyJI&t=1323s )
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大規模ワクチン接種の予算が防衛予算から出ていた。
日本の防衛予算の多くは人件費で、実際の防衛装備品などにかける予算は少なく、その少ない予算なのに大規模ワクチン接種の予算まで出させていた日本政府。
日本政府は日本の防衛をどう考えているのか?どうでもいいのか?
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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