「安倍総理辞任~その後の展開」(青山繁晴) 自民党内の保守派の動き
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「安倍総理の辞任~その後の展開」を護る会代表の青山繁晴議員が自身の動画『ぼくらの国会』(令和2年8月29日)で述べられた。
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青山繁晴:「9月5日の(自民党)総務会で決められることは、今のところおそらくは党大会は開かずに両院議員総会だけだということは、党則によれば自民党衆参両院議員と都道府県連47のそれぞれ3人ずつ投票権があるのでその合計141人の投票で決める確率が高い。
有力と言われる候補のうち一人は非常に苦しくなる。従って有力なのは岸田さんと菅さんです」
https://www.youtube.com/watch?v=pSFzQtPQxvY
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動画の中で青山繁晴議員は“安倍総理の再度の登板”を示唆している。
その上で、今度の総裁選は両院議員総会だけで選ばれるということで、有力候補の一人は非常に苦しくなるは「石破」であり、総裁の有力候補は「岸田」と「菅」という見立てである。
菅官房長官が総裁選に出るとすれば、岸田候補はリベラル、菅候補は新自由主義者である。
ただ自民党の中では暗黙の了解というのがあり、総裁は二世議員になる場合が多い。
それは普通の国民には分かりにくいが“政治の貸し借り”である。
だから岸田候補の総裁が順当となる。
そこで考えていくことがある。
今、自民党内では若手の保守派が台頭してきた。
「護る会」(青山代表)と「保守団結の会」(高鳥・赤池・城内共同代表)である。
「日本の未来を考える勉強会」(安藤裕会長)については保守派からも支持されているが、この会は保守の集まりではなくあくまでも経済を主とした会なので、経済の考えには賛同するが保守の観点で見ることは出来ない。
この若手の保守系から総裁候補が出るのが理想だが、現実の党内の力関係からすると潰される可能性があるので、潰されれば今後がなくなってしまうので政治的には無理である。
ならば総理の取り巻きとして存在する事、そしてその提言を聞いてくれる総理候補は誰かというと「岸田候補」である。
「菅」候補は強引に外国人労働者受入れや外国人観光客拡大、安倍政権の新自由主義政策を推進してきた方でどちらかというと聞き入れるタイプではない。
こう見ても、次の総理は最高ではなくとも現状の最善であることを願うしかない。
これが日本の今の政治状況である。
日本の政治の不甲斐なさはそれを選んでいる国民も反省が必要である。
今後、米大統領選も近く、トランプ大統領の当選とともに日米がしっかりシナに対抗して行かねば世界がシナによって暗黒の時代に入っていく。
本来はトランプ大統領とともにシナと戦える総理が必要である。
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Source: 日本人よ誇りを持とう





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