台湾「日本への恩返しにマスク300万枚を贈る」
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台湾「八田與一像」
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台湾の八田與一基金会など日本にマスク300万枚寄贈
台湾の水利事業に貢献した日本統治時代の技師、八田與一(はった・よいち)を顕彰する台湾の財団法人八田與一文化芸術基金会と台湾の衛生製品大手・南六企業は新型コロナウイルスをめぐり日本の自治体や団体向けにマスク計300万枚を寄贈、その第1陣約120万枚が12日、横浜港に到着した。
寄贈先は、八田の故郷の石川県金沢市役所に6万枚、東京都の医療施設に42万枚、東京以外の各地の病院に43万枚など。9月にも第2陣が到着する。
マスクを製造した南六企業は、台湾で官民一体のマスク生産体制を築いた中核企業で、蔡英文政権が主導する「マスク外交」の一翼を担っている。日本以外にも米国、インド、東南アジアなどに計300万枚以上のマスクを寄贈する計画があるという。
八田基金会の理事、邱貴氏は「八田與一をはじめ多くの日本人が台湾の発展に大きな貢献をしてくれた。マスクはわずかな恩返しのつもりだ。一日も早くコロナに打ち勝ってほしい」と話している。
(令和2年8月12日 産経新聞)
https://www.sankei.com/world/news/200812/wor2008120025-n1.html
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八田與一といえば、台湾では知らない人がいないくらい有名な日本人である。
なぜ台湾人がよく知っているかというと、学校の教科書で教わるからだ。
しかも義理堅い台湾人は、八田與一の命日には今も毎年「慰霊祭」を行っていて、八田與一の銅像の前には年中、花を捧げてくれている。
しかし肝心の日本人は八田與一をあまり知らない。
教わらないからである。
同じようなことはイラン・イラク戦争の時、トルコの人達はかつて日本人に救助された「エルトゥールル号事件」を学校で教わって知っていたから、イラクから国外に脱出できずに困っていた日本人をトルコ人より先に救出してくれた。
この時、トルコ人達は「今こそ恩返しする時だ」と言って、自分達も危険であるのに日本人を先に救助することに二つ返事でOKした。
しかし日本の外務省はその意味が分からなかった。
「エルトゥールル号事件」は戦後教育で消されたから知らないのだ。
この時、トルコ救援機で脱出した駐イラク大使は「私は戦前の日本に助けられた。謝罪外交や援助外交など何の役にも立たない」と言った。
日本人はこのイラク大使の言葉をよく噛み締めるべきである。
台湾の嘉南平野は北回帰線上に位置するが、世界の北回帰線上の地域はほとんどが砂漠である。
八田興一はその不毛の土地の嘉南平野に巨大な烏山頭ダム(1930年完成)を造り、長い水路をめぐらし穀倉地帯にした。
これによって一大穀倉地帯の農地となった。
台湾の人達は正しく歴史を知り、その「恩」をいつまでも覚えている。
それが東日本大震災の台湾の200億円の義捐金として「恩返し」され、今回は300万枚のマスクで「恩返し」である。
同じ統治した国でも朝鮮は全く違う。
朝鮮人はバカだから「恩」がわからない。
そういうバカな国とは付き合うべきではない。
最後に言っておく。
日本が本当に侵略国だったら「恩返し」することなどあり得ない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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