米国とシナの間で日本はいつまでもウロウロしていないで態度を明確にすべきだ!
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米 ヒューストンの中国総領事館閉鎖求める
アメリカ国務省は21日「アメリカの知的財産とアメリカ人の個人情報を保護するため」として、テキサス州ヒューストンにある中国総領事館を閉鎖するよう中国側に要求しました。
ポンペオ国務長官「中国共産党は知的財産を盗もうとずっと試みている。我々はアメリカ国民と国の安全保障を守るため行動していく」
また、国務省は、「中国が全米で行っている違法なスパイ活動と世論への工作活動」がここ数年、急増しているとして対抗措置だとしています。
中国メディアは、アメリカが72時間以内の退去を求めていると報じています。
こうした中、中国総領事館の敷地内で、文書などが焼却される様子も見られ、現地の消防隊も出動するなど総領事館の周囲は騒然としました。中国政府は猛反発しています。
中国外務省報道官「中国政府は強く非難する。アメリカが直ちに誤った決定を撤回しなければ中国側は必ず正当かつ必要な対抗措置を取ることになる」
中国外務省の報道官はこのように述べ、報復措置を取る可能性も示唆しています。
(令和2年7月23日 日テレ)
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トランプ政権が、シナのスパイ工作や反トランプの世論工作などの対抗措置として、シナのスパイ拠点であるヒューストンのシナ総領事館の閉鎖を要求した。
トランプ再選阻止の黒人破壊デモなどの背後にシナがいることはトランプ政権は掴んでおり、それらの対抗措置としてその拠点を潰しにかかった。
これに対してシナは総領事館の文書を焼却して証拠を消した。
各国の総領事館はスパイ活動の拠点であることは国際的にも常識である。
当然、米国はそれを掴んでいた。
「ルビオ上院議員 ヒューストンのシナ領事館は「『大規模なスパイセンター』でした」
https://www.foxnews.com/politics/rubio-chinese-consulate-in-houston-was-massive-spy-center
同時に総領事館を閉鎖して文書を焼却するのは戦争前の行為でもある。
すかさずシナは「必要な対抗措置(=報復措置)を取る」と言った。
しかし米国はこんな脅しには屈しない。
トランプ政権は「アメリカ国民と国の安全保障を守るため行動していく」と明言した。
これが主権国家の毅然とした態度である。
そのために核武装はじめ軍事力も強化・充実しており、その発言には重みがある。
同じようにシナは日本の尖閣侵犯の抗議に「日本の抗議は受け入れない」と言った。
日本はシナに対して「あまり刺激してはいけない」という考えを持っている。
刺激しているのは明らかにシナであるのに、「シナを刺激してはいけない」と配慮するのは属国の態度である。
だから日本はシナに「日本国民と国の安全保障を守るため行動していく」と面と向かって言えない。
この米国と日本の違いは大きい。
シナは日本を知り尽くして日本にはどんどん工作し、スパイして、完全に舐めている。
日本は今後どういう態度で米国とシナに臨んでいくのか?
今までのままではダメだ。
方向と態度を明確にしなければいけない。
日本はシナに配慮するよりも「日本国民と国の安全保障を守るため行動していく」ということを世界に向けて明言すべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう








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