横田哲也「ジャーナリストとメディアは安倍批判しているが、悪いのは動かない政治家とメディア」
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令和2年6月9日、横田滋さんの死去でご家族が会見をされた。
その中でご子息の横田哲也(弟)さんがこのような発言をされた。
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横田哲也:「拉致問題で一番悪いのは北朝鮮であることは間違いないわけですが、拉致問題が解決しないことに対して、あるジャーナリストやメディアの方なんかが、安倍総理は何をやっているんだというようなことをおっしゃる方もいます。
『北朝鮮問題が一丁目一番地で掲げていたのに何も動いていないじゃないか』と言うような発言を、ここ2、3日のメディアを見て耳にしておりますけれども、安倍総理、安倍政権が問題なのではなくて、40年以上も何もしてこなかった政治家や、北朝鮮なんて拉致なんかするはずはないでしょと言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍総理、安倍政権が苦しんでいるんです。
安倍総理、安倍政権は動いてやってくださっています。なので何もやっていない方が政権批判するのは卑怯だと思います。拉致問題に協力して、様々な角度で協力して動いてきた方がおっしゃるならまだわかりますが、ちょっと的を射てない発言をするのは、これからはやめてほしいと思っています」
https://www.youtube.com/watch?time_continue=724&v=B1dvLtnnyiY&feature=emb_title
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横田滋さんを死をも「安倍叩き」「政権批判」に利用するジャーナリストやメディア。
どこまで性根が腐っているのか!
とても日本人とは思えない。
拉致問題の解決を阻んできたものは、軍を使ってでも奪還できない憲法にもあるが、それ以前に「拉致はない」と大きな声で言い切っていた政治家やメディアが世論を抑制して国民に関心を持たないようにさせていたのは事実である。
そして、拉致の存在がわかってきても見ぬ振りをしてきた政治家やメディアがあったのも事実である。
国民的な騒ぎになったのは5人が北朝鮮から帰ってきてからであり、「拉致はない」と言っていた連中は急に大人しくなった。
だから、
「40年以上も何もしてこなかった政治家や、北朝鮮なんて拉致なんかするはずはないでしょうと言ってきたメディアがあった」
という言葉こそ核心を突いた言葉なのである。
各メディアはこの言葉こそ報道して、国民に知らせなければならない。
皆さまのNHKは哲也さんの言葉を取り上げた。
「拉致問題が解決しないまま父が他界したことに私たちは憤りと無念を感じています。父が果たせなかった遺志を受け継いで、墓前で『帰ってきたよ』と報告することが使命だと思っています。国際社会がもっと北朝鮮に強い制裁を科してこの問題が解決することを強く期待している。私たちを支援してくださった安倍総理も無念だと思う。総理とともにこの問題解決に取り組みたい」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200609/k10012464201000.html
しかし一番大事な「核心部分」はカットされて放送されなかった。
今、ネットがなければ、哲也さんのこの核心部分の言葉は誰も知ることはなかったであろう。
このメディアの姿勢が拉致解決を遅らせてきた原因でもある。
「安倍叩き」になるものは取り上げるが、そうじゃないものは取り上げない。
これが日本のメディアのスタンスである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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