ドイツ人夫妻「自衛隊中央病院の皆さんには心から感謝しています。もう一度日本に行きたいです」
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。 
————————–
ドイツから防衛省へ コロナ感染夫婦が見た日本
3月、ドイツから一通の手紙が防衛相に届きました。
「私達の治療に当たってくれたすべての日本の関係者に心からの感謝を申し上げます」
手紙を書いたのはペーター・ヤンセンさん、メリー・オニールさん夫妻です。
ペーターさんの75歳の誕生日を祝うためにクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗った夫妻。
横浜港に停泊してから12日後、二人は新型コロナに感染して「自衛隊中央病院」に移されました。
メリーさん:「CTで肺に影があると言われて驚きました。少し心配になりました。だって咳も出ていなかったのですから」
ペーターさん:「医官も看護官も説明を尽くしてくれたので、落ち着いて過ごせました。非常に専門的でプロフェッショナルな仕事ぶりでした」
メリーさん:「これは看護官が作ってくれたんですよ。
他の患者さんと、この病院に入院出来て私達は何て幸運なんだろうと言い合いました。それでお礼のお手紙を書くことになったのです」
質問:「もう一度、クルーズ船で旅がしたいですか?」
ペーターさん:「絶対乗りたいですね。もう一度、日本に行きたいんです」
(令和2年5月8日 JNNニュース)
————————–
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」内で武漢ウィルスに感染して、自衛隊中央病院に移されたドイツ人夫妻が防衛省に感謝の手紙を書いていた。
ご夫妻は「自衛隊中央病院の医官も看護官も説明を尽くしてくれたので、落ち着いて過ごせました。非常に専門的でプロフェッショナルな仕事ぶり」と言い、
看護官が手作りで励ましてくれたり、自衛隊中央病院ではとても幸運に感じて、お礼の手紙を書かずにいられなかった。
そして「もう一度、日本に行きたいんです」とまで言った。
自衛隊中央病院の自衛官の日々の努力が、このような声になって現れたのだ。
こういう話を聞くと日本人として誇りに思う。
この自衛隊中央病院というのは、有事に負傷者を収容するための病院で、医師も看護師も全員自衛官である。
特に自衛隊中央病院は「国内のバイオテロの最後の砦」という位置づけで、ここでは感染症防止の教育が普段から徹底して行われている。
またクルーズ船自体の任務には、2700人の自衛隊員が対応に当たり、感染者ゼロで任務を完了した。
なぜ感染者ゼロだったのか?
これこそ自衛隊の訓練に賜物である。
「なぜコロナに感染しないのか 自衛隊員に学ぶ予防術と心得」(NEWSポストセブン)
こういう事実は報道もされず、学校でも教えないが、戦前の日本軍も今の自衛隊も、時代を超えて世界中の人々から感謝されている。
こういう事実こそ日本人はもっと知っておかなければいけない。
・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
日本人全員が知っておきたい話だ、と思った方はここをポチッとお願いします。
Source: 日本人よ誇りを持とう











「生活」カテゴリーの関連記事