台湾人「日本の教育は背中で教えていた」
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今回の武漢ウィルスの対応で日本と台湾の違いがはっきり分かれた。
台湾は早くから厳格な防疫態勢をとり、入国制限や開校延期、マスク配給、情報公開など、国が一つになって感染を封じ込めた。
一方、日本はどうか?
春節で大量のシナ人を入れ、いまだにシナから上陸させており、マスクや消毒液や防護服も早々にシナに贈り、情報公開も厚労省が「差別」だと言い出して徹底してこなかった。
この違いは何なのか?
これは国民を守る姿勢の違いだと思う。
台湾はかつて日本が統治して、今も日本の統治に感謝している。
日本人が失ったものが台湾にある。
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“台湾の松下幸之助”許文龍氏に感謝 「公に尽くす日本型資本主義」の大切さ教わる
~岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜
本学園の玄関前に設置されている「新渡戸稲造博士」の胸像を見るたびに、制作・寄贈してくださった台湾の許文龍氏に感謝の毎日である。
許文龍氏は昭和3年、台南生まれの88歳。台湾の「松下幸之助」とも称される台湾屈指の実業家である。
許文龍氏は新渡戸博士だけでなく、明治28年から昭和20年の敗戦までの50年間、日本の領土であった台湾の近代化に貢献した多くの日本人の胸像を制作している。
後藤新平、八田與一、浜野弥四郎、磯永吉と末永仁。彼らの胸像は台湾や日本のゆかりの地に設置されている。
許文龍氏が「なぜ日本人の胸像を作り、博物館を自費250億円で作ったか」を聞くことができた。
「戦後、蒋介石政権下の台湾では学校教育で中国の歴史を教えても、50年間の日本統治時代は教えていない(李登輝政権後教えるようになった)。
台湾で日本人が大きな功績を残したことを、台湾人にも今の日本人にも知ってほしい。多くの日本人は、自分たちの先祖が過去に悪いことばかりしてきたかのように思いこんでいる。
しかし、歴史を公平にみるならば、日本人が悪いことばかりしたとはいえない。
私が作った胸像は台湾の近代化の礎を作った方々で、彼らがいなかったら、今日の台湾の繁栄はなかったことは確かだ。台湾が近代化し、世界各国と肩を並べられるようになったのは、日本の統治があったからだ。
子供の頃、台南に日本が作った小さな博物館があった。そこは毎日の遊び場で、勉強の場でもあった。大人になって、お金持ちになったら、もっと大きな博物館を作って社会に役立とう。それが私の夢でした。
日本の教育は『公に尽くせ』でした。それを実践したのです。
あなたの学校に新渡戸稲造博士の胸像を寄贈したのは、日本人精神をしっかり教え、広めてもらいたいからです」
(以上、掲載ここまで)
(平成28年6月22日 産経新聞)
https://www.sankei.com/west/news/160622/wst1606220002-n1.html
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冒頭の「サツマイモ」の話は、戦前の台湾人の日本人教育の思い出である。
何気ない話のようだが、「背中で教える」という“学び”があった。
これが日本の教育であるが、生徒も「素直な心」がなければ「背中で教える」教育はわからない。
以前、台湾に行くと日本統治時代の「日本語世代」の方から「日本精神とは何か知っているか?」と日本語で訊かれた。
この質問をすると戦後日本人は全く答えられないらしい。
答えは「教育勅語」に書かれている12の徳目にある。
「勤勉」「正直」「嘘をつかない」「公に尽くす」などである。
台湾の日本語世代の方は全員が「教育勅語」を暗唱でき、書くことも出来た。
これが日本の教育である。
しかし、今の日本の教育はどうだ?
「自由」「平等」「人権」「平和」「個人主義」である。
今の教育に「日本人の精神」といえるものがあるか?
なぜ日本の精神を教えない?
日本の精神は「戦争につながる」から?
それは歴史認識が間違っているのだ。
日本の教育は本腰を入れて、一から立て直して、日本人本来の教育に戻すべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう





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