籠池夫妻が目覚めた? パヨクやマスコミのやってきたことを暴露し始めるとマスコミは取り上げない
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「籠池氏が菅野完の洗脳から目覚めた」がネットで拡散されている。
マスコミは倒閣に利用するために籠池氏を取り上げていたが、自分達の内情が暴露されはじめるとスルーである。
籠池氏が目覚めたのは5月1日と5月2日の動画にある。
令和2年5月1日「コロナウイルスと森友学園問題の類似点」
https://www.youtube.com/watch?v=eMibubIdXqY&t=623s
令和2年5月2日「吉田松陰先生在りせば」
https://www.youtube.com/watch?v=l1UjpJZKfj4&t=1818s
そのきっかけが、長男・籠池佳茂氏のある発言と著書『籠池家を囲むこんな人たち』である。
佳茂氏のある発言とは両親に宛てた言葉「お父さん、お母さん。安倍批判は自身の為にならない。本当の話をすればいい。本当にもったいない。何のために数十年間、教育に邁進してきたのか。国のためだと思って教育に邁進してきて、国のために役に立つ人材を幼少期から育てていくことはみんな知っていることです。そこをもう一度思い出して頂きたいと思います」。
https://www.youtube.com/watch?v=rrTBRbIJPDQ (19:00~)
話を思い出すために少しさかのぼると、元しばき隊の朝鮮人・菅野完を籠池夫妻に会わせたのは長男・佳茂氏である。
以後、佳茂氏は反日極左・パヨクの菅野完、赤澤竜也、横川けいき、大袈裟太郎らと行動を共にして、彼らのやり口を目の当たりで見てきた。
やがて両親が逮捕され、裁判費用のことで菅野完が「民団幹部の会社経営者から4000万円を工面する」と言うのを聞いて、「これはもう無理だ」と思って菅野完から離れた。
彼らから脅され身の危険を感じながらも、月刊『Hanada』や著書『籠池家を囲むこんな人たち』で、両親を利用した反安倍派やマスコミの内情を暴露した。
しかし菅野完の洗脳で左翼陣営にいた籠池夫妻とは拘置所の釈放後も対立して、自分の息子に「裏切者」とまで言った。
やがて、両親も菅野完と離れると、今まで菅野完から「息子の本は嘘ばかり」と”嘘”と聞かされて読むこともなかったが、今回は読んだようだ。
森友問題の本質は、土地問題でも、財務省の改ざんでも、昭恵夫人の100万でもない。
そんなものは後付けである。
本質は、教育勅語や天皇陛下奉迎、自衛隊式典、伊勢神宮参拝、大正琴や和太鼓、将棋、論語など愛国的教育をしていた塚本幼稚園の延長にある瑞穂の小学校を開校させずに潰すこと、ついでに塚本幼稚園も潰してしまって、日本で二度とこのような幼稚園や学校が出来ないようにさせるのが、この事件の本質であった。
主犯は木村真・豊中市議、朝日新聞、NHK、そこに菅野完もいて、その菅野が籠池を籠絡してから、内部からコントロールして、愛国教育した籠池氏を二度と立ち直らせないように、さらし者のようにさせ、社会問題にして世の中の厄介者にし、ついには逮捕され、300日の拘留、そして有罪となり、菅野完は目的達成で離れて行った。
学校を潰し、その経営者をも再起不能にしたのだ。
しかし今にしても思うのは、籠池氏の構想「瑞穂の国記念小学院」は非常に惜しい。
今の文科省行政は日教組と手を組んでから、2流、3流以下の教育となり、前川喜平のように出会い系で遊びまくると事務次官になれる体質が全てを物語っている。
彼らに任せていたら日本の教育がますますダメになっていく。
しかし瑞穂の学校が先鞭となり、各地であのような学校が増えていけば、日本の教育も大きく変わるかもしれなかった。
この一連を見てわかる通り、籠池氏の人のよさは政治には向かない。
政治は「嘘」「騙し」「はしご外し」など当たり前で、籠池氏のタイプは利用されて終わりとなる。
それよりも、人材育成や日本を背負う日本人を育成することにすべてを捧げてもらいたい。
有罪判決を控訴する時間とお金があるなら、愛国心ある人材を育ててほしい。
それが本当の教育者である。
吉田松陰先生は「一事の罪何ぞ にわかに全人の用を廃することを得んや」という名言を残している。
たとえ罪ある人間でも悪いのはその一事だけで、その人を全否定することは正しくないと言っている。
罪を問われて野山獄を出た松陰先生が、謹慎していた三畳の自室で、身内に孟子の講義を始めると、近隣の子弟や噂を聞きつけた人が集まり、三畳間では手狭になったため、納屋を改造して「松下村塾」とした。この小さくて粗末な松下村塾から極めて優秀な人材が輩出されたのだ。
今、この役目が「瑞穂の国記念小学院」だった。
塚本幼稚園からつながる瑞穂の国記念小学校の構想、そして中学校、高校と続き、日教組教育を打破して、日本人として誇りを持てる教育、今の日本が渇望しているのがそういう教育である。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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