パチンコ店大行列! 客「私はコロナにかかってもいいやと思っている」←パチンコ禁止すべき!
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「コロナかかってもいい」 きょうもパチンコ店に行列
休業要請を受けながら営業を続けている仙台市内のパチンコ店。入り口から駐車場の奥まで続く大行列。間隔を空けている様子はありませんでした。福岡のスロット店でも行列が。
営業自粛要請は憲法で保障されている生存権と財産権の侵害にあたると主張します。
SNSで営業する店を探してきたパチンコ店の客:「パチンコ店の従業員の方も生活ある。逆にこういう店もあってもいいのでは?考え方それぞれ『右に倣え』じゃなく」
妻と子ども(17)と暮らすパチンコ店の客:「(Q.家族にうつす不安は?)ないです!それはない!うちでは玄関に入るとビシッとやる」
新宿区からやってきたパチンコ店の客:「私、全然コロナにかかってもいいやと思ってる」
(令和2年4月29日 テレ朝)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200429-00000054-ann-soci
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今も開店しているパチンコ店がある。
開店前には間隔も明けずに大行列で並ぶ客達。
この客の言い分はいつもトンチンカンである。
「こういう店もあってもいい。考え方それぞれ『右に倣え』じゃなく」
「家族にうつす不安はない!うちでは玄関に入るとビシッとやる」
「コロナにかかってもいい」
意味不明である。
まともではない。
トンチンカンな人間だからパチンコ店に行くのか。
感染症は自分一人の問題なら自業自得で済むが、周りの人の命を奪うこともあるのだ。
その武漢ウィルスの感染がどのようなものか、感染した医師がその恐怖を述べた。
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「ついに自分の番か」 自身も感染したNY医師、宮下智さんインタビュー
新型コロナウイルスの感染拡大で、医療の最前線で患者の命を救う医師や看護師の負担が深刻化している。感染者が14万人を超えた米ニューヨーク市で、新型コロナの患者の治療にあたった後、自身も感染した内科医師、宮下智さん(30)が産経新聞の取材にメールなどで応じ、医師として、患者として体験した新型コロナの脅威を明らかにした。
--症状はどのような形でいつ出ましたか
2週間にもわたる過酷な夜勤を終えた翌日の4月7日です。夜勤終了を祝して、大好きなインドカレー屋のマトンカレーを食べていました。そのとき、大好きなはずのカレーの味がしないことに気が付きました。「今日はスパイスを入れ忘れたのかな」と深く考えていませんでしたが、食後にワインを飲んでいると、普段よりもお酒のまわりが早く、体もいつもより重く感じました。思い返すと、夜勤の最終日は身体が少し重かったような気がします。仕事の疲れだと思って早く就寝しました。
その夜(7日)のことです。突然の悪寒、筋肉痛、関節痛に襲われ、目が覚めました。トイレに行くのにも、壁を伝わないと歩けないほどの倦怠感でした。その瞬間に全てがつながり、自分が新型コロナに感染していることを確信しました。
翌朝からは38度台の発熱に加えて、せきも出ました。
新型コロナの検査は通常発症から3~4日の間に検査を受けることが推奨されています。検査が遅れると仮にウイルスに罹患していたとしていても、検査結果が陰性になることがあるためです。
しかし、8日はあまりにもだるく、悪寒、筋肉痛、関節痛があり、体の中でウイルスが暴れている時期に下手に外出して感染を広げてしまう可能性を憂慮して、自宅待機をすることとしました。その代わり、電話で職員用の遠隔外来診療を受診しました。
--療養中の様子を教えてください
検査の日までは、悪寒を中心に症状が持続していたため、一日の大半を寝て過ごしました。職員寮に住んでいるため、周りにうつす可能性をゼロにしなければなりません。
ゴミ出し、洗濯なども自粛して部屋に籠りました。味覚が全くなくなってしまったので、何を食べてもおいしく感じれず、食欲も衰えていきました。生きる上で最低限必要な水分補給は欠かさず行いました。
4月10日、職員用の新型コロナ専用外来を受診して、PCR検査を受けました。同日、陽性の確定診断となりました。
その後も自宅待機は続き、一日の大半を寝て過ごしました。通常の風邪は数日で治癒しますが、新型コロナは違います。長引く症状に悩まされる方が多くいます。
頭では分かってはいたのですが、悪寒があまりにも続くため、新型コロナの恐怖を感じました。そのうえ、人によっては、約1週間の比較的軽い症状が続いた後、急激に呼吸状態が悪化する可能性があります。わたしの世代(30代)の人でも、重症化して入院している方も多く見ました。
私自身は医師として客観的にみても、入院の必要性はありませんでした。しかし、1人暮らしのため夜間に安否を確認してくれる人がいません。「もし、夜間に呼吸が悪化してしまったら…」と思うと、心配で夜もまともに眠れませんでした。夜間は、タイマーをかけて定期的に自分の呼吸を確認していました。
11日からは味覚に加え新たに嗅覚もやられてしまい、自分がコーヒーを飲んでいるのか、コーラを飲んでいるのかさえ、分からなくなりました。
(令和2年4月24日 産経新聞)
https://www.sankei.com/world/news/200424/wor2004240022-n1.html
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「感染防止」や「収束」には自宅にずっと閉じこもるしかない。
パチンコなどもってのほかで、非国民と言われてもいいくらいだ。
感染した時の症状は「突然の悪寒から始まり、筋肉痛、関節痛、歩けないほどの倦怠感、そして発熱、せき、食欲減退」である。
問題はこの症状が突然、呼吸が悪化して重傷化となり、そのまま死んでしまうことである。
この感染した医師は自宅待機で「もし夜間に呼吸が悪化してしまったらと思うと、心配で夜もまともに眠れません」と語るように、自宅待機は恐怖との戦いでもあるのだ。
≪軽症者死亡「こんな急変するなんて」 看護師が語るコロナ最前線≫(産経新聞)
https://www.sankei.com/life/news/200429/lif2004290045-n1.html
この看護師は「びっくりした。こんな風に容体が急変するなんて。症状がほとんどなく、2時間前まで酸素が必要なかったのに、急に人工呼吸器が必要になる患者もいた。先生たちは呼吸器をつける基準を『いつもより早く』と気をつけている」と語った。
そして「収束はまだまだ先。(国民は)とにかく家にいてほしい。感染することで、自分だけでなく、家族や医療現場の人に感染させるリスクがある。今は我慢して家にいるのが一番安全だと思ってほしい」
今もパチンコしている人達がいるということは、日本はパチンコ禁止するしかない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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