鈴木宗男「野党はコロナより桜、議員は10万給付返納、野党は自主返納しろ」←野党「ギャーギャー」
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令和2年4月27日 参議院本会議、日本維新の会の鈴木宗男議員の質問が素晴らしかった。
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鈴木宗男:「補正予算に10万円一律給付が盛り込まれています。国民生活を守る現実的対応と評価します。朝令暮改。遅いと一部批判している政党もありますが、国民の声に応じるための“君子豹変”と理解しています。
1月20日、国会が始まり、新型コロナ問題が起きているにもかかわらず『桜を見る会』『IR』の質問に時間が使われたことは、(野党席を睨みながら)残念でなりません」
立憲、共産:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「(より大きい声で)そこでヤジっている共産党の皆さん!”君子豹変”とは、君子は速やかに過ちを正し、善を成す!それが”君子豹変”ですから、しっかり『易経』を勉強してほしい!」
野党席:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「日本維新の会は、この10万円を、国会議員、地方議員、首長も含めて受け取ってから全額寄付する。安倍内閣は国務大臣、副大臣、大臣政務官は受け取らないと決めました。そこで総理、国務大臣、副大臣、大臣政務官は今年のボーナスを受け取らないと決めたらどうでしょうか?
国会議員は給料が下がりません。国民に我慢や協力をお願いする以上、内閣立法府が率先して身を切り、範を正すべきであり、内閣がボーナス返上を決めると、立法府たる国会議員も同調せざるを得ません。総理の英断を求めます」
野党:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「昨年の通常国会で参議院定数6増に伴い『歳費削減法』が成立し、月7万7千円の自主返納を決めましたが、実行していない党・会派があります」
野党:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「今、ヤジっている皆さん方の党であります!」
野党:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「そういう党・会派は、政府を批判する前に、まずは約束を果たすべきではないか!」
野党:「ギャーギャー」
鈴木宗男:「『自主返納』と『新型コロナの歳費削減』は全く別の話であり、両方実施すべきであることを重ねて申し上げます」
野党:「ギャーギャー」
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鈴木宗男議員の過去や思想は無視しても、この演説は素晴らしい!
声は大きくて、張りもある。
野党は「ギャーギャー」しか言えなかった。まるで感情丸出しの動物である。
しかも野党が「ギャーギャー」騒いでも、睨み返して「ヤジっている共産党の皆さん!」と党名を名指しして押し返す。
身体は小さくても相変わらずの役者ぶりである。
さて、閣僚と自民党と日本維新の会が給付10万円返納を決め、国会議員全員には1年間歳費2割カットを決めた。
さらに鈴木宗男議員は閣僚のボーナス返納を求めたが、同時に国会議員全員もボーナス返納を求めるべきである。
またさらには政党助成金や月100万円の文書通信費も、自粛で議員も政治活動が思うようにできない中、政党助成金全額と文書通信費も返納させるべきである。
もちろんこの額で何がどうなる額ではないが、国民が自粛で収入が減る中、我慢を要請している議員が満額貰っていることは不満の矛先となる。
議員がまず自らの身を削って、その上で国民に我慢を要請するのであればやむなく納得するだろうが、自分は満額もらって国民には我慢を押し付けるのは納得しないと思う。
しかし、非常時のこういう時にもまったく協力しないのが日本の野党である。
特に立憲や共産は普段は口でいいこと言いながら、10万円給付すら返納せず、参院『歳費削減法』の月7万7千円の自主返納もやっていない。
つまり仕事せずにサボってばかりの役立たずな議員ほどカネに執着するのである。
こういうところを国民はよく見ておくべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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