安倍総理「五輪規模縮小せず」。 日本政府がWHOなどに150億円を拠出!
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政府、WHOなどに150億円 中国意識、影響力強化狙う
政府は新型コロナウイルス感染症を巡る国際貢献の一環としてWHOなど複数の国際機関に対し、総額約150億円を拠出する方針を決めた。茂木敏充外相が19日の参院政府開発援助(ODA)特別委員会で明らかにした。
WHOを巡っては、資金力を有する中国が発言力を強めているとの指摘が、欧米諸国や日本国内から出ている。
安倍晋三首相も「問題意識を持っている」(周辺)とされる。日本政府は中国の動向をにらみつつ、WHOへの影響力を強めたい考えだ。WHO向けの拠出に関し、菅義偉官房長官は19日の記者会見で「50億円を出すことにした」と表明した。
(令和2年3月19日 共同通信)
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日本政府はWHOなどに150億円(WHOには50億円)を拠出することを決めた。
これに関係するのが東京五輪の開催である。
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安倍首相「五輪 規模縮小せず」 「完全な形」無観客は否定的
安倍首相は国会で、東京オリンピック・パラリンピックの「完全な形での実現」を目指すとした自身の発言について、「規模は縮小せずに行う」と説明した。
安倍首相「完全な形ということを申し上げましたのは、当然、前提としては、参加するアスリートの皆さんにとって、観客にとって、安全で安心できるものでなければならないということであります。そして、規模は縮小せずに行う」
(令和2年3月19日 FNN)
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実は3月13日、WHOのテドロス事務局長が記者会見で「安倍総理がWHOのウィルス対策に166億円を拠出してくれた」と謝意を表明した。
日本政府はすでに166億円をWHOに拠出している。
この前日の12日に、国際オリンピック委員会のバッハ会長が「東京五輪の開催や中止、延期はWHOの勧告に従う」と言った。
つまり五輪開催はWHOに委ねられた。
安倍政権は五輪を予定通り開催すると公言している。
そのためにWHOに166億円+50億円を拠出した。
本来であれば東京五輪は予定通り開催してほしいと思う。
日本国内はまだまだ予断は許さないが、五輪開催の7月頃には収束しているかもしれない。
しかし、世界の武漢ウィルスの状況を見ると、東京五輪で外国人を入国させると、収束しても、また感染者が増えていく可能性がある。
特にこういう情報もある。
武漢ウィルスは変質していっているのか、いないのか、よくわからない面がある。
選手達は残念であろうが、東京五輪は延期するべきと思う。
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Source: 日本人よ誇りを持とう




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