自民党内「消費税0%に!」 二階「ダメだ!消費税を作った時にどれほど苦労があったか」←ハァ?
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“消費税率引き下げ”自民幹部は否定的
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の1つとして与野党から挙がっている“消費税率の引き下げ”をめぐり、自民党幹部からは否定的な声が相次ぎました。
「(消費税率の引き下げについて)いつ元に戻すか、この責任は誰が負うのかと、逆に私の方から問いかけたい」(自民党 二階俊博幹事長)
自民党の二階幹事長は「消費税を作ったときにどれほどの苦労があったか」「元に戻す責任は誰が負うのか」と指摘。
また岸田政調会長は「難しさもあるのではないかとは感じている」
安倍総理は16日に国会で消費税引き下げ論をめぐり「どのようにすれば需要をおこし安定的な成長軌道に戻れるか、効果などを十分勘案しながら検討していきたい」などと答弁し、含みを残した形です。
(令和2年3月18日 TBS)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3931296.html
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武漢ウィルスの早期の収束とともに、国難ともいえる経済被害への対策は政治の喫緊の課題である。
にもかかわらず本日、野党は「森友」「加計」の追及と言い出している。
日本の危機に一致協力して国難を乗り越える気のない野党は、国家・国民を守る気がないことがよくわかる。
一方、自由民主党の1~3期生でつくる「日本の未来を考える勉強会」(安藤裕会長 城内実顧問)は、武漢ウィルスを受けて日本の経済被害が「令和恐慌」になりかねないという危機意識のもと、次のような対策を西村経済再生担当大臣、岸田政調会長、二階幹事長に提言した。
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●30兆円規模の補正予算を編成し、財源は国債とする
●2025年のプライマリーバランス黒字化目標は延期
●消費税は当分の間、軽減税率を0%
●国土強靭化、教育・科学技術投資、サプライチェーンの再構築、特定国依存型のインバウンドの見直しなど、内需主導型の経済成長を促す政策を検討すること
https://nihonm.jp/post_article/20200311
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また、本日(令和2年3月18日)の財政金融委員会で、西田昌司議員が麻生財務大臣に次のような提案をした。
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西田議員:「武漢ウィルスが収束したら、夏から消費税10%を0%にする。そして30兆円の経済対策をすること。麻生大臣は当然イエスと言って頂けると思いますが」
麻生大臣:「世の中そんなに甘くない。収束時期で対策は変わる。緊急経済対策の目的は目先の資金繰り。そして次は思い切った対策が必要だと思っている」
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野党がクズの分、自民党の議論が際立っている。
なぜ野党はこういう議論が出来ないのか?
それは日本のことを真剣に考えていないからである。
彼らの頭の中は「打倒!安倍総理」しかない。
今、消費税を10%から0%にすることは大きい。
消費税は10%にしたばかりなので、8%とか5%にするとまた事業主の負担が大きくなるが、0%だと税そのものがないので早く対応が出来る。
その減税分の財源は国債発行である。
また消費税0%はいつまでやるのか?
これはインフレになるまでやり続けて、この際、デフレを脱却してしまうことである。
そしてインフレになったら消費税をかけてインフレを抑制する、というのが西田議員の考えである。
しかし二階幹事長は「消費税はいつ元に戻すのか?この責任は誰が負うのか?」と言っている。
責任を負うのは最終決定者の総理大臣である。
さらに「消費税を作ったときにどれほどの苦労があったか」と言っているが、国難にあって作った時の苦労など言っている場合か。
武漢ウィルスの一連を見て、二階はもう引退すべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう





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