戦後ドイツの不都合な真実を暴いた、現役弁護士作家のベストセラー小説を映画化 6月公開&予告完成

ドイツの現役弁護士作家フェルディナント・フォン・シーラッハによるベストセラー小説を映画化し、ドイツ国内の2019年上半期映画ランキングで1位となったリーガルサスペンス「ザ・コリーニ・ケース(英題)」が、「コリーニ事件」の邦題で、6月12日に公開されることがわかった。刑事事件弁護士であり、作家としても活躍するシーラッハの同名小説が原作。シーラッハは2009年に発表したデビュー作「犯罪」(創元推理文庫刊)がドイツ国内外でベストセラーとなり、日本の芥川賞にあた 全文
映画.com 02月28日17時00分
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