有本香「桜井誠氏の手段を選ばないやり方は正しくない」は、朝鮮人に通じるのか?
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令和2年6月25日「虎ノ門ニュース」で有本香氏が昨日(24日)の桜井誠氏の番組放送中の街宣について述べた。
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有本香:「私、昨日の番組視ていたんですけれど、感想を言わせて頂くと、番組の仕立て方についてですが、まず昨日、桜井誠さんがここに来て、ワーッといろんなことを言っていた。こういう(虎ノ門ニュースのような)番組は一人でも多くの視聴者に、地上波のメディアはかなり一つの方向に傾向しているが、そうじゃない見方を多くの人に視てほしいので、その放送を邪魔するのは通常であれば威力業務妨害ですよ。これは公職を目指す方は避けられる方が桜井候補のためでもある。
ただ番組側も受けて立つやり方が私も適当ではなかったという気がします。それは朝日や毎日の記事から過去の桜井さんのこういうことを言っていたと抜いてくるのは適切じゃなかったと思うけれど、過去の桜井さんの言動自体に相当のインパクトがあって問題があると認識するということはある。ただ番組がカウンター的に出したものは適切であったかというのは反省してもいい。
(中略)
桜井さん達がやっていた在特会の行動は、普通だったら正視に耐えないというか、そういうことを言っていたのは問題だと思います。しかし一方で、そういう運動が何で出てきたんだ?という背景を多くのメディアが伝えてこなかったのも充分でなかった。
これはまさに戦後の日本の闇なんです。戦後日本が焼け野原になったことに、朝鮮系の人達と日本人との間で様々な軋轢があり、闇があり、こういうことに怒りをたぎらせた人達が集まって桜井さん達が活動を始めたわけでしょう。
ただ自分達の考える正義のために手段を選ばないというのは相当問題がある。一方で京都では朝鮮学校が公園を不法に占拠していた。これを住民が不満に思っていたんですが、なかなか市も取り上げてくれないし、どうにもならなかったものを彼らの過激な街宣活動がこじ開けた形で、結局、公園の問題は、ある種の解決を見るわけです。
そういう流れも含めてメディアが彼らの(朝鮮学校でやった)言動を断罪しながら報道するのはいいんですが、その『背景』とか『原因』は何だったのかということを合わせて伝えてこなかったことがやはり問題だった。
京都の朝鮮学校の件も含めて、私が大阪のテレビ番組に出ていた時に、大阪でもヘイトスピーチの話題がありましたから、そのたびに両方から文句が来た。その時思ったんですが、最終的にヘイトスピーチは不適切です。しかしここまでの活動をする人達がなぜ出てきたのか全然伝えないまま、ここだけ(=ヘイトスピーチ)をどうこう言っていても全体の現象は見えない。
日本の戦後はどういう問題を抱えているのかということもまったく伝わらないのはいつも残念だと思っていました。しかし桜井さん達の手段を選ばないやり方は正しくない。
1:30:40~
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以下、敬称略で書かせていただく。
桜井誠が都知事選の最中の6月24日に虎ノ門ニュースに直接やって来たのは、上念司がいつでも来いと挑発したから来たのだ。
ならば筋として上念司はスタジオ中に桜井誠を入れて視聴者の前で堂々と議論すべきを、上念司は番組で「土下座して謝罪するなら話をしてもいい」と言い、結局、直接議論することはしなかった。
有本香は「番組がカウンター的に出したもの(=フリップ)は適切であったかというのは反省してもいい」と言うのはその通りである。
そして有本香は桜井誠が過去にやってきた、戦後の日本人が避けて触れてこなかった“闇”をあぶり出してきたことは理解しつつ、彼らが出てきた「背景」や「原因」をメディアが全く無視して、ただ「ヘイトスピーチ」だと一方的に叩いてきたことは問題だと言っているが、その一方で「ヘイトスピーチは不適切だ」と言っている。
有本香はわかっているようでわかっていない。
以前から指摘されているが、彼らの言ってきたことが「ヘイトスピーチ」に当たるかどうかである。
今のヘイトスピーチの解釈では、朝鮮人に何か気に入らないことを言うとすべてヘイトスピーチになり、日本人に何を言っても米兵に「死ね」「帰れ」と言ってもヘイトスピーチにならない。
これでは朝鮮人だけが特別扱いである。
朝鮮人と他の外国人や日本人と差をつけることは「差別」であるが、メディアはそれを言わない。
それはメディアが在日に仕切られている証拠である。
また在特会は戦後日本の闇もそうだが、在日の特権、特に特別永住者として特別扱いされていることを日本人に広く知らせたのは大きな功績である。
そして有本香も指摘したが、京都の朝鮮学校が隣接する公園の不法占拠も50年も続けて、これは誰もが避けて触れなかったことを、彼らは勇気を出して抗議活動をして広く知れ渡り、最終的には彼らは1200万円の支払いを命じられたが、解決にもなったのだ。
このことをメディアは「朝鮮学校の授業を妨害した」と、そればかり取り上げて、朝鮮学校の不法占拠をきちんと報じずに徹底的に在特会側を叩いた。
戦後、ほとんど消されてなかったことにされてきた「朝鮮人の事実」を在特会が暴いたことで、在日とマスコミが一つになって在特会潰しをやってきた。
有本香は「手段を選ばないやり方は正しくない」ときれいごとを言っているが、そんなきれいごとが朝鮮人に通じるのか。
桜井誠が手段を選んでやっていたら、たぶん途中で潰されていたはずだ。
シナ人は朝鮮を属国にしていたので朝鮮人の扱いはよくわかっていて、高圧的にガツンとやらないとダメだということを知っている。
つまり朝鮮人には手段を選ばずにガツンとやらねば効果はない。
きれいごとなど通じないのだ。
そこを熟知して戦えるのが桜井誠である。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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