三谷幸喜、源義経は菅田将暉が演じる前提で執筆 「最期は笑ってほしかった」

現在放送中の小栗旬主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)。大泉洋演じる源頼朝は征夷大将軍に任命され、鎌倉に幕府を開いたが、権力を手中に収めるために大きな分岐点となった決断が、菅田将暉ふんする弟・源義経討伐だ。本作の脚本を担当する三谷幸喜が、第20回「帰ってきた義経」で描かれた義経の最期について自身の見解を述べた(※ネタバレあり。第20回の詳細に触れています)。平安末期から鎌倉時代を描いた「鎌倉殿の13人」。三谷は、日本の武家政権最初の記録 全文
シネマトゥデイ 06月26日22時02分
Source: 映画


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