日本はどうやって国を守るのか
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。
ロシアによるウクライナ侵略が激しくなってきた。
停戦を有利に進めるには、戦局を有利にして臨むのが常道であるが、しかし相手も国を守るためには余計、強く戦ってくるようになる。
2010年、ウクライナは外貨準備がつきかけて財政破綻寸前だった。
ヤヌコビッチ大統領はEUと経済連携して財政破綻を逃れようとした。
しかしEUの支援が270億ドルの要求に対して8.3億ドルしかなかった。
これに対してロシアが無条件でウクライナ国債150億ドルを買付けるとした。
ヤヌコビッチはロシアに決めた。
この方針転換に反政府集会やデモが起きて治安部隊と衝突した。
これは米国が主導した反政府の暴力デモで、ヤヌコビッチ大統領は退陣させられ、親欧米派のポロシェンコ政権が出来た。
ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領の仲介で、東部ウクライナの停戦がポロシェンコ大統領とプーチン大統領で合意された。
この合意でポロシェンコはコロモイスキー知事を解任した。
東部ウクライナの戦闘はコロモイスキー率いる私兵が東部ロシア系住民を虐殺し、ロシア軍がロシア系住民を保護していた。
これはロシア系住民を虐殺してプーチンに軍事介入させようとしたものだと言われた。
ウクライナには米国とロシアが裏工作して介入している。今回はロシアを一方的に悪とするのは間違いで、米国も悪いという。
ただウクライナが選んだ今の大統領はロシアを選ばない。
理由が如何にあっても、今やっているロシアの民間人への攻撃は国際法違反であり同情の余地はない。
これを許せばシナの台湾、沖縄侵略も認めることになり、日本としては到底飲めない。
・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
日本も国守る準備を、と思った方はここをポチッとお願いします。
<保守の会 櫻井よし子講演会のご案内>
(事前予約は3/1からです)
Source: 日本人よ誇りを持とう




「生活」カテゴリーの関連記事