岸田総理、核なき世界のために核拡散防止条約再検討会議に出席?
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。
————————————
首相がNPT再検討会議に出席検討…1月開催、「核なき世界」実現構想を演説
岸田首相が来年1月4日から米ニューヨークで開かれる核軍縮や核不拡散を議論する核拡散防止条約(NPT)再検討会議に出席し、演説する方向で検討していることがわかった。首脳の参加は異例で、日本の首相が出席すれば初めてとなる。
複数の政府関係者が明らかにした。訪問日程は1月4~6日を軸に調整している。
首相は、「核兵器なき世界」に向けた取り組みを「ライフワーク」と公言し、特に核保有国と非保有国が共に参加する再検討会議を重視している。
演説では、核兵器のない世界を実現するための工程を示す構想を発表したい考えだ。
(令和3年12月25日 読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211224-OYT1T50375/
————————————
岸田総理は「核兵器なき世界」がライフワークだそうだ。
そのために「核拡散防止条約(NPT)再検討会議」に出席して演説するという。
しかし世界は「核兵器なき世界」より「核保有」を考えている。
それは核がなくならないことを知っているからだ。
「核兵器なき世界」を目指すには核武装した上でなければ国際社会は聞いてくれない。
現に今まで日本が「核廃絶」と言っても世界では核保有国が増えている。
アメリカが強大な核保持をしているから北朝鮮もシナも無謀なことは出来ないのだ。
アメリカに核兵器がなければシナや北朝鮮は言うことを聞かないのは明確である。
平和を守ることが出来るのは軍事力を中心とする「力」だけであることを日本人は知るべきである。
そのためには核武装である。
日本の核武装には非核三原則をやめてNPTから脱退する必要がある。
NPT条約第10項には「異常な事態が自国の利益を危うくしていると認める場合には主権行使してこの条約から脱退する権利を有する」とある。
日本にはシナと北朝鮮が保有する核兵器が異常な状況であり、そのことを主張すればどの国も異を唱えられない。
・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
日本も核武装すべきだ、と思った方はここをポチッとお願いします。
Source: 日本人よ誇りを持とう



「生活」カテゴリーの関連記事