NHKスぺ「日本人はなぜ戦争に向かったのか?」←NHKはなぜ受信料を取り続けているのか?
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今年は大東亜戦争開戦から80年。
NHKは早速、「NHKスペシャル 新・ドキュメント太平洋戦争」を2夜連続で放送した。
「甚大な犠牲者を出した太平洋戦争に、なぜ日本は突入したのか?」(NHK)
日本は昭和16年12月10日に大本営政府連絡会議で「今次の対米英戦争、・・・支那事変を含めて大東亜戦争と呼称する」と決定し、12月12日に閣議決定した。
日本国民が戦ったのは「大東亜戦争」である。
一方アメリカが戦ったのが「太平洋戦争」である。
戦後、日本はアメリカに占領されて大東亜戦争を禁止され、太平洋戦争と呼ぶように強制された。
以来、教科書もマスコミも占領が解かれた後もずっと今に至るまで「太平洋戦争」を使っている。
そのため歴史観は戦勝国の史観であり、日本がアジアを侵略したことにつくり変えて、自分達白人の植民地支配はないことにして、戦争のすべての罪を日本にかぶせたのが「太平洋戦争史」(戦後の歴史教育)であり、「東京裁判」であった。
つまり日本人は嘘の歴史を植え付けられてきたのだ。
その延長がNHKスペシャルの戦争ものである。
なぜ日本が戦争したのか?
それをNHKは「国民を熱狂に追い立てたのは国家であり、その国家の軍国主義者のリーダーが迷走したから勝てない戦争、無謀な戦争をした。国家は悪であり、国民やアジア諸国はその犠牲者であった」というのがNHKのいつもの結論である。
この歴史観は日本共産党や反日左翼と同じである。
共産党や反日左翼は反米のくせに、米国占領時の歴史観や憲法は尊重している。
占領時の占領政策、つまり東京裁判や日本国憲法や歴史観(太平洋戦争史)や皇室典範改正は、日本が二度とアメリカに刃向かわないように日本を弱体化するためにやってきたことである。
つまり共産党や反日左翼がやっているのは日本弱体化なのである。
当時、日本は無謀な戦争をしたのではない。
戦争は日本軍を恐れたスターリンがコミンテルンを使ってルーズベルト政権を操り、日米が戦争するように仕掛けていたことは、ヴェノナファイルやクレムリン文書、バジリエフノートで明かされている。
戦争は宣戦布告前に日本より先にアメリカから攻撃されていた。
日本の真珠湾攻撃の4時間前、アメリカの掃海艇はハワイに向かう日本の特殊潜行艇の望遠鏡を発見し、駆け付けた駆逐艦ウォード号によって撃沈された。
これは日本攻撃の1時間20分前で、アメリカが先に攻撃を開始していたのである。
昭和16年12月8日、米大統領ルーズベルトは英国首相チャーチルに電話して「日本は真珠湾攻撃しました。今や我々は同じ船に乗ったわけです」と言うとチャーチルは「これで事は確かに簡単になります」と答えた。
これだけでアメリカに仕組まれた戦争だったことがわかる。
英国海軍ラッセル・グレンフェルは「普通の情報の人は誰もが日本が卑劣な奇襲攻撃をかけたと信じた。しかし米政府中枢部は攻撃が十分予期されていただけではなく欲せられていた。ルーズベルトが戦争を欲していたことは疑う余地はないが、政治的理由から最初の攻撃は相手方から加えられることを望んでいた。そのため自尊心を持つ国なら武力に訴える他ない地点にまで日本に圧力を加えた。日本は米国大統領によって米国を攻撃することになっていた」と述べた。
1944年6月20日、ロンドン商工会議所で英国オリバー・リットルトン軍需大臣は「日本が米国を戦争に追い込んだというのは歴史の狂言である。真実はその逆である。米国が日本を真珠湾に追い込んだと見るのが正しい」と述べた。
日本が戦争を回避するには他のアジア諸国と同じように日本も白人の植民地支配になるしかなかった。
しかし我々の先人達は白人の奴隷国家たる植民地支配になるよりも日本国の名誉のために戦うことを決意した。
開戦当初は真珠湾やマレー侵攻ばかりが注目されるが、同じく注目してほしい戦いがあった。
米本土への攻撃である。
真珠湾攻撃の援護を行っていた日本の潜水艦計9隻は米国・カナダ・メキシコの西海岸に展開していった。
昭和16年12月20日、日本の潜水艦は米国に対する通商破壊戦を展開し、西海岸沿岸を航行中の米国のタンカーや貨物船を5隻撃沈し5隻大破させた。
さらには西海岸沿岸の住宅街の沖わずか数キロにおいて、日中に多くの市民の目前で貨物船を撃沈した他、浮上して艦船への砲撃を行った。
昭和17年2月24日、日本海軍の大型潜水艦がカリフォルニア州サンタバーバラのエルウッド石油製油所を砲撃した。
日本軍の一連の米国本土先制攻撃は、これまで本土を攻撃された経験のない米政府や米国民に大きな衝撃を与え、ルーズベルトは日本軍の本土上陸は避けられないと判断してロッキー山脈で日本軍を阻止する作戦にした。
米政府は日本軍の本土攻撃に対して、国民の動揺と厭戦気分を防ぐためマスコミへの報道管制を敷いた。
しかし2月25日、ロサンゼルスに対する日本軍航空隊の空襲を誤認した米陸軍によって高射砲戦が行われて6人の民間人が死んだ。
この時、米国内は官民を問わず大きな混乱と恐怖に覆われた。
国民から受信料を取っているNHKはこういう事実も伝えるべきである。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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