脱石炭燃料、札幌で若者が訴え!
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脱石炭燃料加速 札幌で若者訴え COP26に合わせ
英国で開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に合わせ、各国の若者が政府や企業に地球温暖化対策を呼び掛ける一斉行動「世界気候アクション」が6日、札幌市でも行われた。
道内の中学生や大学生ら約30人がプラカードを掲げ、日本が後れを取る「脱石炭燃料」の加速などを訴えた。
スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(18)に触発された活動。札幌では、2019年に市内の高校生が設立した実施団体「フライデーズフォーフューチャーサッポロ」が、街頭アピールを行った。
(令和3年11月8日 北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/608787
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よく、若者、馬鹿者、と言うが、こいつらは本当の馬鹿者だろう。
なぜなら、本当に脱石炭燃料加速を訴えるなら、世界で一番石炭火力の多いシナに行ってやればいいのだ。
日本はシナからするとせいぜい25%くらいである。
たとえ日本が脱石炭燃料をしても、世界的にはシナや米国、その他の国がどんどん使っているから、ほとんど意味がない。
この馬鹿どもは石炭火力をなくして、原発もなくして、太陽光の再エネだけでやっていこうというのか?
じゃあ、ためしにこうしたらどうだ?
仮に日本を二つに分けて、一つは3.5世代の最新原発を主として、高速増殖炉も火力も稼働させる地域と、もう一つは石炭火力も原発もゼロにして、太陽光の再エネだけの地域。
皆さんならどちらに住む?
企業活動や国民の暮らしを考えればエネルギーが豊富な原発の地域である。
しかもAP1000という3.5世代原発は電源がなくても自動冷却できる最新の原発である。
さらにアメリカの規制委員会の許可を得たオクロ社の小型高速炉オーロラのように水がなくても自動冷却でき、燃料交換も20年しなくていい小型原発もある。
原発は福島原発のような古いものは廃炉して、どんどん新型を新設すべきである。
一方、いつも停電して、天気の悪い日は電気のない生活でもいいという方は太陽光だけの地域に行けばいい。
暑い時や寒い時に電気がない暮らしは国民を死に追いやることにもなる。
今の日本人、特に若者という馬鹿者が電気のない生活に耐えられるのか?
真っ先に音を上げるのは、こういう馬鹿者や反原発派の連中であろう。
それでもいいというのならば、自分達だけ太陽光だけの地域に永住すればいい。
他の国民を巻き込むな、と言いたい。
我々はエネルギーの豊富な経済力ある地域で暮らすから。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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