尾身会長「人々は行動制限せよ」← この人じゃもう無理
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分科会 尾身会長“一般の人々への行動制限の仕組みづくりを”
「基本的対処方針分科会」の尾身茂会長は会合のあと報道陣の取材に応じ、緊急事態宣言に関する政府の方針を了承したと述べました。
尾身会長は「ワクチンがコロナ対策の強力な柱の一つであることは間違いないが、それだけではこの状況を乗り越えられない。総理大臣や大臣、知事には、ワクチンや抗体カクテル療法など、一つのことだけですべてが解決するかのようなメッセージではなく、医療体制や検査体制の強化、人々の行動制限への協力すべての手段をパッケージ、総力戦として使わないといけないんだというメッセージを出してほしい。また、この2週間は最低でも人流を5割減らしてもらうようお願いしているのだから、個人のレベルで例えば週4回外出しているならそれを2回にしてもらうなど具体的にどうすればいいのかわかりやすく伝えるメッセージも発信してほしい」と述べました。
(令和3年8月17日 NHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013207621000.html
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「人々に行動制限」
「週4回外出を2回にしてもらう」
こんなことやらせていいのか?
尾身会長のこの考えでは日本が持たなくなるだろう。
政治家は何をやっている?
これ以上、こんなことをさせて政治の無能のそしりは避けられない。
何度も言うが、武漢ウィルスも変異株もすべて外国から入ってきたものだ。
しかし日本は検疫が余裕が出来たと言って、外国からの入国者を増やしている。
https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12692141098.html
尾身会長に聞くが、日本人の行動を制限しておきながら、外国からの入国をさせると言うのはどういうことなんだ?
やっていることがおかしいだろう!
大体、感染がどんどん増えて「緊急事態だ」と騒いでいるが、本当にそうなのか?
どこの都道府県も数百人から数千人の感染者で「マンボウだ」「緊急事態だ」「非常事態だ」とやっているが、その中身を見ると中等症がせいぜい2~5人くらいではないか。
感染したと言っている大半は無症状である。
その上で、症状のない、治療も必要のない人に自宅待機などさせて医療の対象にしているが、これによって他の病気が後回しにされて、患者の利用制限しているのはおかしい?
しかもここに来て死亡者は増えていない。せいぜい横ばいである。
つまり風邪やインフルエンザと同じ症状のものが、指定感染症2類にしてサーズやマーズと同じにして国民生活に大きな負担をかけているというのが現状である。
陽性者が増えた、蔓延防止だ、緊急事態だ、府県をまたぐ旅行はやめろ、飲食店も利用制限、お酒もダメ、人流を止めろ。
しかしこれらをしたことで感染が拡大したのか?
GOTOも止めさせたが、感染拡大させた科学的根拠は何もない。
しかしこの失策のために日本の経済、観光産業は壊滅状態である。
リスクを避けるためと言って厳しすぎる対策を押し付けて国も国民も疲弊している。
しかしリスクは完全消滅することはない。
多かれ少なかれ何をやるにもリスクは必ずある。
政治の対策は国民の行動制限や人流ではない。
指定感染症2類を5類に下げて風邪やインフルエンザと同じ扱いにすればいいのだ。
そして疲弊した日本経済を立て直すために消費税ゼロや内需拡大も欠かせない。
国民が元気出るまでデフレからインフレに向かっていくべきである。
そのためにも2類という失策を早くやめさせなければいけない。
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Source: 日本人よ誇りを持とう



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