『スマッシング・マシーン』感想まとめ ─ “胸アツ涙”度★★★★ 「格闘技を知らなくても胸を打たれる」「強い男の弱さにフォーカスした新時代の傑作」「観ないともったいない」

“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが、伝説的格闘家マーク・ケアーを演じる映画『スマッシング・マシーン』。PRIDEにも出場し、かつて日本の格闘技ファンを熱狂させたケアーの栄光と苦悩を、『アンカット・ダイヤモンド』(2019)のベニー・サフディ監督が描く実話ベースの人間ドラマだ。 本作は第82回ヴェネツィア国際映画祭で上映されると、ドウェイン・ジョンソンの従来の無敵のヒーロー像を覆す演技に大きな注目が集ま全文
THE RIVER 05月15日00時00分
Source: 映画


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