強制収容所から生還したウィグル人女性「私は注射を打たれたのでもう死ぬ。どうかウィグルを助けて!」
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。 
ウィグル(東トルキスタン)の現状は明日の日本である。
これは決して他人事ではない。日本人全員がこの事実を知っておくべきである。
———————————-
「ウイグル人を助けてください」強制収容所に3度拘束されたウイグル人女性の訴え
1日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、3度にわたってウイグルの強制収容所に送られた女性によるインタビューVTRが公開された。
(中略)
女性はアメリカ政府の支援でアメリカに渡り、その後多くのインタビューに応じてウイグル人のために精一杯の発信活動に従事。活動を急ぐ理由について「なぜなら、私はそう長く生きられない、収容所を出るときに正体不明の注射を打たれたことがあるからです」と、生きているうちに現状を世界に伝えたいからだと明かした。
最後に女性は「ウイグル人を助けてください。ウイグル人は残酷極まりない虐殺を受けています。中国は、今回私たちを物理的に虐殺し、消し去るつもりなのです。『教育』ではなく、虐殺によって私たちを地球上から消してやるのが狙いなのです。私たちの言語、独自文化、民族衣装、飲食まであらゆる伝統文化が禁止されています。消滅させられています。ウイグル人を保護するために力を貸していただきたいです」と訴えかけていた。
(令和2年8月3日 abeam times)
https://times.abema.tv/posts/8618225
———————————-
番組に出演していた日本ウィグル協会副会長のフメット・レテプ氏はこの女性は「外国とつながりがあって中国の収容所から出てこられた数名のうちの一人で、それ以外で中国の収容所から出られた人は誰一人いない」と言った。
この女性はシナで正体不明の注射をされて、もう余命は長くはないと自覚しており、力を振り絞って世界にシナの残虐さを顔出しで訴えている。
「ウイグル人を助けてください。ウイグル人は残酷極まりない虐殺を受けています。中国は、今回私たちを物理的に虐殺し、消し去るつもりなのです。『教育』ではなく、虐殺によって私たちを地球上から消してやるのが狙いなのです。私たちの言語、独自文化、民族衣装、飲食まであらゆる伝統文化が禁止されています。消滅させられています。ウイグル人を保護するために力を貸していただきたいです」
この勇気ある発言に敬意を表したい。
この事実を知った心ある日本人はぜひこの真実を拡散して頂きたい。
———————————
1回目の収容体験は2015年5月13日だったと告白。幼い三つ子を連れ、エジプトから新疆ウイグル自治区のウルムチ空港に到着すると「確認したいことがある」と別室に連行されて3時間ほど尋問を受け、生後45日の子どもたちは警察に連れていかれたという。
尋問は海外留学をした理由や、知っている人物について問われる内容だったとのこと。尋問が終わると口をテープでふさがれて、さらには頭に黒い袋をかぶせられた上に手錠をかけられて、刑務所へ連行。そこで7日間真っ暗な部屋に閉じ込められてさらなる尋問を受け、強制収容所へと移されたそう。
すると7月末に「3人の子どもが重病のため仮釈放する」という通達があったものの、電話、身分証明書、パスポートが取り上げられ、尾行がつく形での仮釈放だった。
女性がウルムチ市内の小児科病院に行くと、3人の子どもたちの首の右側に手術された跡を目の当たりにしたという。翌朝には1人の子どもが遺体となって引き渡されたそうで、現在子ども2人は生存しているものの、手術が施された理由はいまだにわからないとのことだ。
女性:「3日間にわたり眠らせないで尋問を受けました。外国で何をしていたか、繰り返し聞かれました。貴女はムスリムなのか、礼拝はしているのか、なぜ礼拝するのか、なぜアラビア語を学んだのか、など多くのことを聞かれました。
多数の人の写真を見せられましたが、知らない人ばかりでした。知らないとありのまま答えると、私をひどく殴ったり、ひどく殴られたせいで右の耳が聞こえなくなりました。
大量に出血しました。その後、電気ショックを受けました。頭部から電気ショックを受け、全身がすごく痛かったです。その時、痛みに耐えきれず『アッラーよ』と叫んでしまいました。すると警察は『お前のアッラーはどこにいる?呼んで来い。我々と合わせろ。お前のアッラーが我々より強いならお前を救って見せればよい』と皮肉ったりしました。
2回の電気ショックにより気を失いました。水がかけられて目を覚ました時には同じ警察が立っていました。その3日間で私を拷問した警察は10数人で、2時間おきに交代していました。最初は拷問に耐えきれずに『私を殺してやってください』と警察に頼みました。警察は『そう簡単に死なせるわけにはいかない。聞かれたことを全て自白してから死ねばいい』と言いました。
3日間の尋問の後、地元の病院に連れて行かれました。頭に黒い袋、手には手錠、足には鎖がかけられた状態で4人の警察が同行しました。病院では血液検査、婦人検査、腎臓検査、尿検査、裸の状態で機械を通したりしました。あらゆる臓器検査が行われました。
それが終わると強制収容所に移送しました。収容所に入る前に、裸の状態で3人の男性警察が全身を調べ、髪の毛も剃られました。
私は人生で初めて体験するこれらの屈辱を受入れることができず、どうすれば自殺できるだろうと考えたこともあります。しかし外出もできない、自殺する道具すら入手できず、不可能でした。
最初に強制収容所の部屋には50数人がいました。2~3日おきに4~5人が呼び出され、代わりに新しい人が入ったりしました。人の入れ替わりは頻繁に行われました。この間、食事の量があまりに少なく、習近平の長生きを祈り、中国共産党が我々の神様だと称える毎日でした。すべてが中国語で行われます。
これらスローガンがきちんと熟すことができた人には小さな窓から中華まんが出されます。熟すことができない人には拷問が待ち受けています。
この間、私は9人の女性が命を落としたのを見ました。21歳から62歳の9人の女性です。死因は十分な食事を与えない、深刻な睡眠不足、長期にわたりシャワーを浴びることができない、水がないため手や顔を洗ったり歯磨きするどころか、満足するまで飲むことも出来ない毎日でした。部屋には監視カメラが4個所にあり言動は常に見られているのです。部屋の隅に小さな穴がありトイレ代わりに使うのです。トイレの様子が部屋の全員に丸見えで、警察にも見張られています。部屋は狭くて全員一度に寝ることができず2時間おきに20~30人づつ交代で寝るのです。私達に注射や正体不明の薬を飲ませていました。
薬を飲まされた後、1週間ほど全身がだるく、記憶力を失い、うつ状態に陥るのです。黄を取り戻した時、ウルムチの精神病院にいました。
その後、家に戻りますが、2人の監視員が常に同行して、家族との話も全て聞かれ、両親に収容所の体験を何一つ話せませんでした。
その後3度目の収容です。その際に無期懲役か死刑になると告げられました。警察にどんな方法で死にたいか、選ぶ権利があると言われました。
———————————
これが世界の誰もが知らないシナが隠し続けている民族浄化の一端である。
勇気を出して証言してくれたウィグル人女性に報いるためにも、一人でも多くの日本人に知ってもらいたい。
動画
↓
https://abema.tv/video/episode/90-63hxm8u6w4rp_s0_p1330
15:00~
・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
シナは人類共通の敵だ、と思った方はここをポチッとお願いします。
保守の会では会員を募集しております。
ご入会の問い合わせは「保守の会本部」までお気軽にご連絡ください。
「保守の会会長 松山昭彦 さくらの花びらの日本人よ誇りを持とう」の
ツイッターの応援もよろしくお願いします。
https://twitter.com/o5MeGSOQ1yac5pg
「保守の会会長 松山昭彦」のフェイスブックもよろしくお願いします
(FBからヘイトスピーチ投稿をしたとして現在30日間の使用停止)。
https://www.facebook.com/suikourou
Source: 日本人よ誇りを持とう








「生活」カテゴリーの関連記事